映画公式サイト セルDVD情報
DRZD03515/COLOR/本編140分/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9 LB
[ 販売元 ] 東映株式会社 [ 発売元 ] 東映ビデオ株式会社
特典
映像特典:レンタル専用 役所広司インタビュー&メイキング映像
CAST

役所広司
玉木宏
柄本明
柳葉敏郎
阿部寛
吉田栄作
椎名桔平
益岡徹
袴田吉彦
五十嵐隼士
坂東三津五郎
原田美枝子
瀬戸朝香
田中麗奈
中原丈雄
中村育二
伊武雅刀
宮本信子
香川照之

CAST

監修・原作:半藤一利「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(文藝春秋刊)
特別協力:山本義正
プロデューサー:小滝祥平
脚本:長谷川康夫・飯田健三郎
撮影:柴主高秀
照明:長田達也
美術:金田克美
装飾:大坂和美
編集:阿部亙英
助監督:山田敏久
録音監督:橋本文雄
音楽:岩代太郎
VFXプロデューサー:浅野秀二
VEXディレクター:鹿住朗生
特撮監督:佛田洋
監督:成島出
主題歌:「眦(まなじり)」小椋佳(ユニバーサルミュージック)
ラブ・テーマ:「誰が為に鐘は鳴る」まきちゃんぐ(VAP)
©2011「山本五十六」製作委員会

INTRODUCTION
1941年(昭和16年)12月8日。
その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。作戦を立案し、指揮を執った男―聯合艦隊司令長官 山本五十六。日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?
確固たる信念でこの国の未来を見据え、家族を愛し、故郷長岡を愛し、日本を愛した山本五十六。その知られざる「真実」を半藤一利監修のもと、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島上空での非業の死まで、新たなる歴史観でダイナミックに描く超大作。日本が最大の危機に瀕した時代に、真のリーダーとして、山本五十六は如何なる戦いを続けたのか。開戦70年、今再び襲う未曾有の危機に、その思いを辿ることで、我々の未来を見つめ直す旅、それが『聯合艦隊司令長官 山本五十六』である。
STORY
1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国軍事同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。しかし、海軍大臣米内光政、次官山本五十六、軍務局井上成美は、その「世論」に敢然と異を唱えた。日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けきれず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる・・・・・・。彼らの命を賭した反対で、三国軍事同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州でドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後――。太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……。
[ 2011年12月全国劇場公開作品 ]
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