発売中
カラー104分(本編)
片面2層
(1))) 1.主音声:サラウンド
16:9 LB
DSTD02631
4,700円 (税込 4,935円)
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封入特典
がばい語録つき2007年カレンダー(初回生産限定)
特製スリーブ付き(初回生産限定)
※がばい語録つき2007年カレンダー、特製スリーブは限定生産品です。封入特典の在庫が無くなり次第、通常のDVDのみの販売になります。
映像特典
メイキング
1)吉行和子の「ばあちゃん」ができるまで
2)ばあちゃんの舞台はこうして作られた
3)3人の明広、がばい奮闘記
インタビュー(島田洋七/吉行和子/浅田美代子/工藤夕貴/倉内均監督)
舞台挨拶(九州篇/全国篇)
予告篇
テレビスポット(30秒/15秒)
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作品紹介
INTRODUCTION
漫才ブームの火付け役、B&B島田洋七の自伝小説の映画化!!
原作は徳間文庫の同名小説。続編「笑顔で生きんしゃい!」、第三弾「幸せのトランク」のシリーズ3部作が220万部を突破し、世代を超えて愛読される話題のベストセラー作品。
昭和30年代、高度経済成長が始まろうとする時代。極めつけの貧乏生活にあって、どんな厳しい局面でも持ち前の人生哲学で明るく切り抜ける文字通りの“がばい”ばあちゃん。そんな気丈なばあちゃんと暮らした少年とで織りなす、爽やかな笑いと涙に溢れた心温まる感動作がいよいよDVDで登場!
がばいばあちゃんの大役を担うのは吉行和子。また、明広の母親役を海外の映画作品でも活躍中の工藤夕貴が演じる他、緒形拳、浅田美代子、三宅裕司、山本太郎、島田紳助、島田洋八といった豪華、個性溢れる顔ぶれが、さらに物語を盛り上げる。
STORY
新幹線の車中、デッキで得意先と話していた会社員・岩永明広は、母と離れ一人旅の寂しさに泣きべそをかいている少年に出会った。どこかで見た光景だと思った途端、車内は昭和32年当時の客車に変わっている。窓に泣き顔をくっつけている少年、それは、44年前の明広本人だった。
戦後まもない広島で、原爆症の父親を亡くし、居酒屋で懸命に働く母に育てられていた明広は、母の元を一人離れ、佐賀にある祖母の家で暮らすことになった。夫の死後7人の子供を育て上げた祖母は、今も現役の掃除婦として働き、かなり古くなった家で一人暮らしをしていた。夜遅く、広島から到着したばかりの明広を迎えた祖母は、長旅への労いもなく、一言「ついてきんしゃい」。戸惑う明広を、粗末な離れの小屋に連れていき、「明日から明広がゴハンば、炊くとやけん、よう見ときんしゃい」と、火吹き竹を手渡した。こうして、明広とばあちゃんの暮らしが始った。朝4時、ばあちゃんに起こされ、ご飯を炊く。ご飯が炊けたら、家の裏に流れる川に行き、水面に張った棒に引っかかっている野菜を集める。川には上流にある野菜市場で売り物にならない曲がったキュウリや野菜の切れ端が流れてくるのだった。「川は、うちのスーパーマーケット」と、ばあちゃんは笑う。
ばあちゃんと二人きりの貧乏暮らしだったが、大好きな母に心配させまいと、明広は必死に頑張った。やがて学校にも馴れた明広が、友だちといっしょに剣道を習いたいと頼むと、ばあちゃんは「金がかかるなら、やめときんしゃい」と許さない。それなら剣道より安く済む柔道がやりたいと、明広も食い下がるが、「やめときんしゃい」。それでもどうしてもスポーツがしたい明広に、ばあちゃんが出したアイデアは、ずばり「走りんしゃい」。「走る地べたはタダ、道具もいらん」というわけだ。 半分だまされた気分だった明広は、それでも毎日、運動場を走り続けた。ついには、学校で一番速いランナーになった。
中学に入ると、野球部で明広はキャプテンとなり大活躍。勉強はサッパリだが、ばあちゃんのおかげで、たくましい少年に育った明広。やがて、佐賀での暮らしも終わろ うとしていた…。
[ 平成18年4月公開 ]
STAFF
吉行和子
浅田美代子
鈴木祐真
池田晃信
池田壮磨
緒形 拳(特別出演)
三宅裕司(特別出演)
島田紳助(友情出演)
島田洋八(友情出演)
山本太郎
工藤夕貴
CATS
監督:倉内 均
原作:島田洋七「佐賀のがばいばあちゃん」(徳間文庫刊)
脚本:山元清多/島田洋七
エンディング曲:RYOEI「ばあちゃん」(B&Bレコード)
支援:文化庁
文部科学省選定(少年・青年・成人・家庭向き)
©映画「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会
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