俺は、君のためにこそ死ににいく 通常版 発売中
カラー135分(本編)
片面2層
(2))) 1.主音声:サラウンド
2.主音声:ドルビー5.1ch
日本語字幕
16:9 LB
DSTD02732
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俺は、君のためにこそ死ににいく 初回生産限定特別限定版 発売中
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カラー135分(本編)
片面2層
(2))) 1.主音声:サラウンド
2.主音声:ドルビー5.1ch
日本語字幕
16:9 LB
DSTD02737
6,800円 (税込 7,140円)
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豪華ブックレット 「特攻」−その真実(42P)
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壮絶な特攻シーン〜VFX完全解説〜
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「ナビゲートDVD」収録
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作品紹介
INTRODUCTION
昭和19年秋、太平洋戦争で圧倒的劣勢を強いられていた日本軍は、戦闘機に250キロの爆弾を搭載して敵艦に体当たりをする特別攻撃隊を編成。本来なら未来を担うべき若者たちの尊い命が多数失われていった。
特攻の基地のあった鹿児島県・知覧で軍の指定食堂を切り盛りしていた鳥濱トメさんは、家族と離れて出撃を待つ若者たちに母親のように慕われた人だった。トメさんは、大切な着物をコメや魚に代え出撃前の隊員たちに御馳走し、深夜の飲食は違反だと憲兵になぐられながらも「明日死ぬ人たちじゃないか。私はどうなってもいい」と言ってやめなかった。そして彼女は、人に明かせぬ彼らの悩み悲しみあるいは恐れを聞き取りつづけることになったのである。トメさん自身の口から若者たちの真の姿を聞かされた石原慎太郎氏は、8年前に本作を企画し、脚本を書き上げた。監督は、自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を撮り続ける新城卓。主題歌は、B'zの松本孝弘と稲葉浩志がシナリオを読み、知覧特攻平和会館を実際に訪れて感銘を受け書き下ろした『永遠の翼』。
特攻隊員役には、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆。鳥濱トメ役には、石原氏の熱烈なラブコールを受けた、女優・岸惠子が扮する。当時のリアリティを再現する為、陸軍戦闘機・隼を実際の設計図を取り寄せ実寸大で復元した。特にクライマックスの特攻シーンでは、『男たちの大和/YAMATO』の特撮VFXチーム、空撮CGの第一人者ら精鋭スタッフによる衝撃的な特攻シーンがかつてないインパクトとリアリティでスクリーンに炸裂する。過酷な時代を生きた日本人の想いが、62年の時を超え、今私たちの魂を揺さぶる。
STORY
太平洋戦争末期、冨屋食堂を営む鳥濱トメ(岸惠子)は、知覧が特攻基地となったことを知った。トメに会いに来ては飛び立っていく特攻隊員たち。二度と帰らない彼らを引き留めることも出来ず、複雑な思いを胸に秘め、母親代わりとして慈愛の心で彼らを見守り続けていく。悩みながらも軍人としての本分を尽くそうとする中西(徳重聡)は遺品の郵送をトメに託し、仲間に先立たれて死を急ぐ板東(窪塚洋介)は、死んだ後に特攻に志願したことを父親に伝えて欲しいとトメに頼んだ。飛行機の故障で基地に戻って来る田端(筒井道隆)は、トメに「日本は戦争に負ける」とつぶやいた。やがて終戦。しかし、それで全てが終わったわけではなかった。生き残った特攻隊員は、罪の意識を抱え、生の意味を問い続ける。トメは彼らの試練をもまざまざと目の当りにすることになったのである。
[ 2007年5月公開 ]
cast
徳重 聡 窪塚洋介 筒井道隆/岸 惠子
STAFF
脚本・製作総指揮:石原慎太郎
監督:新城 卓
©2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
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