映画「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」公式サイトのストーリー紹介頁です。Flash Player の最新版をご利用ください。
ある家で、司法試験に落ちた息子が家族5人を次々と惨殺。自らも首を吊って死んだ。死ぬ間際に彼が録音したカセットテープには、「行きます。すぐ行きます・・」という彼の声とともに、少女の不気味な声が録音されていた。それは、今は高校に通うあかね(南明奈)が小学生の頃に親友だった未来という少女の声だった。未来は一家惨殺の被害者だったのだ。そして、幼い頃から霊感が強かったあかねの前に、黄色い帽子をかぶり赤いランドセルを背負った未来が姿を現す……。
ある看護師の裕子(加護亜依)は、芙季絵という少女を担当するようになってから奇妙な体験が続いていた。検査の結果、芙季絵の体内に「嚢腫」が発見される。生まれてくることのできなかった者の怨みが少女を蝕み、そして周囲の人々を呪っていく。裕子の隣人は黒い少女によって捉えられ、芙季絵の父は殺人を犯し、そして狂っていく。芙季絵の母・季和子は霊力を持つ妹・真理子に縋り、除霊は成功したかに思えた。しかし、それは最悪の「呪怨」の始まりだった……。
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