女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」より この商品はDVDです

DSTD02731
本編50分
COLOR
片面1層
(1)))1.主音声:ステレオ
[4:3]
3,800円
監督・石井隆×女優・喜多嶋舞−妄想アングル。
未使用映像満載!他では絶対観られない女優・喜多嶋舞、鏡
(フィルム)の向こうの世界(リアル)。
解説
あの衝撃の『花と蛇』シリーズから2年。鬼才・石井隆がついにその沈黙を破る。待望の新作タイトルは『人が人を愛することのどうしようもなさ』。傑作『死んでもいい』『ヌードの夜』の血脈、ハードボイルドでサスペンスフルな、ねじれた“男女の愛憎劇”だ。
そのミューズに選ばれたのは女優・喜多嶋舞。かつて『GONIN2』で、未だ少女の面影を宿していた喜多嶋舞を大人の女優として大きく脱皮させた石井隆は、11年ぶりのコラボとなる本作で石井ワールド究極のヒロイン・名美の継承者に彼女を指名。脚本も喜多嶋舞を想定して書かれたと言う。
夫の不倫に傷つき、妻として女として追いつめられたひとりの映画女優“名美”。精神のバランスを崩して悩み苦しむ彼女は、そこから脱出するためにある行動に出る。深夜の山手線の車中、座席で大きく脚を広げ、下着をむき出しにしながら毒々しくけばけばしく化粧をする名美。夜の街角に立つ彼女は、声をかけてきた男たちとあられもないセックスに浸る−。オールヌードのベッドシーンはおろか、緊縛もあればコスプレもある。並の女優なら、聞いただけですくんでしまいそうなこのプロット。だが喜多嶋舞は決して臆することがない。自らも石井隆の大ファンで、その新作を観るのが至上の喜びだったと言う彼女は、彼の世界に強烈なエロスが欠かせないことももちろん知っている。石井隆は宣言する。


「喜多嶋舞の裏も表も全てを描いてみたい」。(監督・石井隆)
「震えるくらいにドキドキしている」。(女優・喜多嶋舞)


だが、それでも名美を演じることの興奮と喜びには代えがたい。石井隆と言う稀代の愛の作家、その彼に魅せられ全身全霊を捧げる女優・喜多嶋舞。そう、この『人が人を愛することのどうしようもなさ』は、かつてまだ固い莟であった喜多嶋を大輪の花へと開かせた、愛と官能のシェフ石井隆がその実の熟する時を待って誰もが食したことのない逸品へと仕上げる垂涎の逸品。そして本DVD『愛/舞裸舞』(アイマイラブ)は、鏡の向こう、女優としてのリアルにまでナイフを入れられた喜多嶋舞の精神と肉体の風景をマエストロの目で幻視した、門外不出の貴重なレシピである。

成人指定 ※18才未満の方への販売を禁じます。

特典
ピクチャーレーベル

※この作品は劇場公開の映画そのものではありません。 あらかじめご了承ください。
※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

| 2007年8月24日リリース |

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