東映ビデオ株式会社

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だれかの木琴

2017年3月8日(水)発売

DVD

DSZD08170/4,700円/COLOR/本編112分/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9 LB

INRODUCTION

心の隙間に入ってきた美容師への、抑えきれない執着 ― 2人がたどり着いた思わぬ結末とは…。
主人公・小夜子を演じるのは、映画・TV・舞台と幅広く活躍する、常盤貴子。女性が心の奥底に抱える孤独と葛藤を、リアルな狂気と匂い立つようなエロスで繊細かつ大胆に演じた。正面から小夜子と対峙する美容師・海斗を演じるのは、2014年の映画賞を総なめにした、池松荘亮。ほか、小夜子の夫に勝村政信、海斗の恋人に佐津川愛美ら実力派が結集した。直木賞作家の井上荒野の原作を、ベルリン国際映画祭銀熊賞をはじめ数多くの賞に輝いた名匠・東陽一が脚色、監督した。
SNSで簡単に他人の動向を追え、誰もがストーカーになる危険をはらんでいる、今。どこにでもいる主婦に、本当は何があったのか ― 最後にそれに気づいた時、観る者の心にある孤独が解き放たれていく、魂の共鳴の物語だ。

STORY
夫と娘と郊外に引っ越したごく普通の主婦の小夜子は、新しく見つけた美容院で少し髪を切る。海斗と名乗った若い美容師からその日のうちにお礼の営業メールが届き、それに返信したことから小夜子の日常は一変する。自分でも訳がわからない衝動に駆られ、何度もメールを送っては頻繁に店を訪れ海斗を指名する小夜子。ついには海斗のアパートを探し当て、呼び鈴を押してしまう…。海斗へのストーカー行為がエスカレートするほどに、小夜子は生き生きと輝き美しくなっていく。やがて、家族や海斗の恋人を巻き込んで、2人が辿り着いた思わぬ結末とは…?
[2016年9月公開]
CAST
常盤貴子 池松壮亮 佐津川愛美/勝村政信
山田真歩 岸井ゆきの 木村美言/小市慢太郎 細山田隆人 河井青葉 螢雪次朗
STAFF
監督・脚本・編集:東 陽一
原作:井上荒野「だれかの木琴」(幻冬舎文庫)
主題曲:井上陽水「最後のニュース」
©2016年『だれかの木琴』製作委員会
映像特典

■予告
■メイキング
■完成披露試写会舞台挨拶

※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

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