
平和な惑星・ハザード星が、宇宙暴走族ボーゾックによって打ち上げ花火にされ滅亡した。母親を奪われ、故郷も失ったハザード星人・ダップは、ボーゾックの次なる標的が惑星・チーキュ(地球)だと突き止め急行。そして、とある小さな自動車会社“ペガサス”に勤める車好きの5人の若者に素質を見出し、不思議な力“クルマジックパワー”でカーレンジャーへと変身させた。だが、彼らはごく普通の日常を過ごす会社員。最初は乗り気でなかった5人だが、ボーゾックの攻撃を目の当たりにし、正義のヒーローになることを決意する。果たして、陣内恭介・土門直樹・上杉実・志乃原菜摘・八神洋子による宇宙の平和のために戦う“激走戦隊カーレンジャー”が誕生した!
チビッ子たちの大好きな“車”をモチーフにした武器や巨大ロボ&メカが続々登場!さらに、戦うヒーローたちが特殊な能力を持たないごく普通の会社員という“等身大の正義”を掲げ、全編をコミカル・タッチに描いた戦隊シリーズ20作目。
(1996年3月〜1997年2月 テレビ朝日系にて放送/全48話)