【東映まんが祭り】 とは
1964年7月に【まんが大行進】 として、「鉄人28号」や「エイトマン」などの子供向けTV番組を数本まとめて上映。興行的な成功を受け、春・夏・冬休みの定期興行となり、【東映こどもまつり】【東映まんがパレード】【東映ちびっ子まつり】など幾つかの名称を経て、【東映まんがまつり】に定着したのは、「長靴をはいた猫」ほか全5本立てを公開した1969年春の興行であった。1990年3月に【東映アニメまつり】【東映アニメフェア】と名称を変更しつつ、2002年まで継続した。