STORY
7年前――渋谷に落下した隕石は、街を跡形もなく吹き飛ばした。そして、宇宙的災害から立ち直ろうとしていた人類を、さらなる脅威が襲う。 ワーム。人間に擬態して人間社会に浸透し、ひそかに殺害行為を繰り返す地球外生命体。 ワームに反撃すべく結成された秘密組織 ZECT は、切り札として≪マスクドライダーシステム≫を完成させつつあった。マスクドライダーこそ、人類最後の希望であった…。 だが、そんな ZECT の思惑とは無関係に、運命はひとりの男を選ぶ。 天道総司――「天の道を往き、総てを司る男!」



















全編をつらぬくテーマとして音楽演出されながら、上映時間の都合でカットせざるをえなかった『God Bless America』。DC版では、本当の演出意図があきらかになり、出撃シーンの意味も変わる!
ZECTに反旗を翻したネオZECT。カットされた描写が戻り、ネオZECTの全貌が明らかに。ヘラクス=織田のリーダーとしての資質とは?
第2の隕石が迫る中、宇宙で戦うカブト VS ケタロス。劇場版ではカットされた、大気圏に突入しながらの攻防。ケタロス=大和の意地を見よ!
コーカサスをおびき出すのが、天道の作戦。当然、その戦いにもいくつも罠を仕掛けていた。カブト対コーカサス、本当の戦いが明らかに!
























