バラエティ豊かな妖怪たちを相手に、カラフルな忍者たちが華麗に舞う!!
スーパー戦隊シリーズ第18作は、東映の十八番である忍者アクション。
封印が解かれたことにより、現代の日本に妖怪たちが再び現れようとしていた。これに立ち向かえるのは、400年前に妖怪軍団を封印した“忍者戦隊カクレンジャー”しかいない。隠(かくれ)流鶴姫家24代目の鶴姫は、猿飛佐助の子孫・サスケ、三好晴海入道の子孫・セイカイ、霧隠才蔵の子孫・サイゾウ、児雷也の子孫・ジライヤの4人を招集し、忍者戦隊を結成する。5人は日本全国に現れる妖怪たちを倒し、平和を取り戻すため、妖怪退治の旅を開始するのだった。若者たちの行く手に待ち受けるのは勝利か、それとも…?
(1994年2月〜1995年2月 テレビ朝日系にて放送/全53話)