瞑るおおかみ黒き鴨
2017年1月11日発売
DSTD03958/8,800円/COLOR/本編150分/片面2層+ボーナスディスク片面1層/1.主音声:ステレオ/16:9 LB
明治初期、新政府軍と旧薩摩藩士族の間で起こった
日本国内 最後、且つ、最大の内戦・西南戦争。
新たな時代を疾走する男たちの知られざる物語――
戊辰戦争の終結、そして、新たな幕開け…
激動の時代を走り貫いた、男たちの生き様がここにある。
1868年−明治政府設立
時代は新たな局面を迎えようとしていた…
戊辰戦争を乗り越え、新しい時代に群れの始まりを思う狼・斎藤一
時代の英傑 西郷隆盛
そしてもう一人の英傑 大久保利通
心のすれ違いは、明治政府 対 薩摩藩の日本最大の内戦へと発展していく―
かつての仇敵、山縣有朋の指揮の元
抜刀隊として新たな戦乱に身を投じることとなる斎藤一
そして西南の地で、人斬りは人斬りに出会う
幕末に人斬りの異名を冠する男・中村半次郎
新撰組三番隊隊長・斎藤一
捨てられた狼の
「冬」という時代を乗り越える物語である
[2016年9月公演]
■アフタートーク集
■顔合わせ風景
■稽古場風景
■舞台稽古風景
※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
もののふ白き虎 ‐幕末、「誠」に憧れ、白虎と呼ばれた若者達 ‐
発売中
DSTD03895/8,800円/COLOR/本編161分/片面2層+ボーナスディスク片面1層/1.主音声:ステレオ/16:9 LB
当時、会津藩の男子は10歳になると藩校・日新館に入学する決まりがあった。
慶応元年(1864年)、後の白虎隊となる少年たちは日新館に入学し、盟友たちとともに武士の心得を学び、勉学に励む。
ある日 “壬生狼(みぶろ)” と呼ばれる新撰組と運命的に出逢い、彼らは幕末という時代を疾走することになる。
いつか白き虎となり、狼より遥か高い所まで――
狼に憧れた若き虎たちは、命を懸けて会津を守ろうと固く心に誓う。
各々の心情を抱きながら、友情を深めていく少年たちに待ち受ける運命とは――
[2015年9月公演]
■ブックレット(16P)
■アフタートーク(司会 村田洋二郎)
其の壱/小澤亮太 白又 敦 河原田巧也 松村龍之介
其の弐/青木玄徳 荒木宏文 赤井英和 西田大輔(脚本・演出)
其の参/安西慎太郎 横浜流星 白又 敦 松本享恭
其の四/横浜流星 小澤亮太 八坂沙織 荒木宏文
其の伍/安西慎太郎 和田琢磨 青木玄徳
■顔合わせ風景
■稽古場風景
■舞台稽古風景