作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 数多くのアーティストにカバーされ長く愛され続けるスピッツの名曲「楓」。心揺さぶるメロディと歌詞は、聴く人それぞれに寄り添い、大切な人との別れや想い出を包み込む。その「楓」を原案に、新たなラブストーリーが誕生した。 本作に挑むのは、多様な恋愛映画を手がけてきた行定勲。懸命に生きる人々の心の機微を鮮麗に映し出す。 大切な人を失う運命に向き合う主人公を演じるのは、福士蒼汰と福原遥。 2人を支える友人たちには、宮沢氷魚、石井杏奈、宮近海斗(Travis Japan)ら若手実力派キャストが並ぶ。 オリジナルストーリーを書き上げたのは、あらゆるジャンルで常に高く評価される脚本家・髙橋泉。音楽には、優れた楽曲をCM・映画・ドラマなど多方面に提供し音楽界を牽引する若き才能の持ち主・Yaffleが担当。 そして2人を繋ぐ場所となるニュージーランド。雄大な空と大地が、奇跡的な巡り合いをドラマチックに彩る。 【ストーリー】 僕は、弟のフリをした。君に笑っていてほしくて。 須永恵(福士蒼汰)と恋人の木下亜子(福原遥)は、共通の趣味の天文の本や望遠鏡に囲まれながら、幸せに暮らしていた。しかし朝、亜子を見送ると、恵は眼鏡を外し、髪を崩す。実は、彼は双子の弟のフリをした、兄・須永涼だった。1ヶ月前、ニュージーランドで事故に遭い、恵はこの世を去る。ショックで混乱した亜子は、目の前に現れた涼を恵だと思い込んでしまうが、涼は本当のことを言えずにいた。幼馴染の梶野(宮沢氷魚)だけが真実を知り涼を見守っていたが、涼を慕う後輩の日和(石井杏奈)、亜子の行きつけの店の店長・雄介(宮近海斗)が、違和感を抱き始める。二重の生活に戸惑いながらも、明るく真っ直ぐな亜子に惹かれていく涼。いつしか彼にとって、亜子は一番大事な人になっていた。一方、亜子にもまた、打ち明けられない秘密があった――。 愛するからこそ、伝えられなかった想い。 めぐる季節の中で明らかになる、あまりにも切ない真実に、驚きと涙がとまらない。 【公開日】2025年12月公開 【コピーライト】(C)2025 映画『楓』製作委員会
CAST
福士蒼汰 福原遥 宮沢氷魚 石井杏奈 宮近海斗 大塚寧々 加藤雅也
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:監督:行定勲 脚本:髙橋泉 原案・主題歌:スピッツ「楓」(Polydor Records) 音楽:Yaffle
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
◆スペシャルパッケージ仕様(特製スリーブ) ◆スペシャルフォトブック ※初回特典は限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
◆本予告 ◆予告映像<楽曲編>
ボーナスディスク
◆メイキング映像 ◆イベント映像集(11/13ジャパンプレミア・11/23大阪先行上映会&なんば広場ライトアップスペシャルイベント・12/9生歌唱付き特別試写会・12/20公開記念舞台挨拶・12/25クリスマス舞台挨拶) ◆ビジュアルコメンタリー【福士蒼汰×福原遥×行定勲監督】(副音声コメンタリーをもとに映像付きで編集した完全版) ◆フィーチャレット映像 十明ver. ◆フィーチャレット映像 渋谷龍太ver. ◆未公開シーン集











