作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 かのパブロ・ピカソをして「芸術の域まで高められた尊大さ……ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と言わしめた『海賊のフィアンセ』。1969年に発表されたこの作品以来、ネリー・カプランは保守的な価値観に「抵抗」「反抗」する女性たちを描きつづけた。 長らくヌーヴェルヴァーグの周縁で見落とされてきた彼女の作品は、2019年、ニューヨークで回顧上映され、その同時代性が再発見された。日本でも2025年にレトロスペクティヴが展開され、多くの映画ファンがカプラン作品との邂逅に歓喜した。 同レトロスペクティヴで上映された『海賊のフィアンセ』が、8月5日(水)、ついにリリース! 【ストーリー】 保守的な村社会から除け者にされるマリーと母。母の死をきっかけに、マリーは村人たちを相手に売春行為をはじめる。男たちを利用して稼いだ金を、必要のない商品の購入で浪費し、彼女のあばら家はモノであふれていく。やがてマリーは、自身の家に火を放つ。 【コピーライト】 (C)1969 Cythere films - Paris
CAST
ベルナデット・ラフォン、ジョルジュ・ジェレ、アンリ・ザルニアック、クレア・モーリア、ジュリアン・ギオマール、パスカル・マゾッティ、ジャック・マラン、ミシェル・コンスタンタン、ルイ・マルほか
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:監督:ネリー・カプラン 脚本:ネリー・カプラン、クロード・マコフスキー、ミシェル・ファブル 撮影:ジャン・バダル 音楽:ジョルジュ・ムスタキ 主題歌:バルバラ “Moi, je me balance” 製作:ネリー・カプラン、クロード・マコフスキー
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
封入特典
◆リーフレット(4P)
その他特典
音声特典
映像特典
◆「ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」特報 ◆「ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」予告編 ◆『海賊のフィアンセ』ショート予告編











