作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 かのパブロ・ピカソをして「芸術の域まで高められた尊大さ……ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と言わしめた『海賊のフィアンセ』。1969年に発表されたこの作品以来、ネリー・カプランは保守的な価値観に「抵抗」「反抗」する女性たちを描きつづけた。 長らくヌーヴェルヴァーグの周縁で見落とされてきた彼女の作品は、2019年、ニューヨークで回顧上映され、その同時代性が再発見された。日本でも2025年にレトロスペクティヴが展開され、多くの映画ファンがカプラン作品との邂逅に歓喜した。 同レトロスペクティヴで上映された『シャルルとリュシー』が、8月5日(水)、ついにリリース! 【ストーリー】 初老の夫婦、シャルルとリュシーは、それぞれ掃除人と無能な骨董品商として、慎ましく暮らしていた。しかしある日、南仏の豪邸を相続したとの知らせを受け、退屈な日常は一変していく。ふたりはさっそく南仏へ向かうが、目当ての豪邸はなかなか見つからず……。 【コピーライト】 (C)1979 Cythere films - Paris
CAST
ダニエル・チェカルディ、ジネット・ガルサン、ジョルジュ・クレース、ネリー・カプランほか
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:監督:ネリー・カプラン 原案:ジャン・シャポー 脚本:ネリー・カプラン、ジャン・シャポー、クロード・マコフスキー 撮影:ジルベール・サンドス 音楽:ピエール・ペレ 製作:ジャン・シャポー、クロード・マコフスキー
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
封入特典
◆リーフレット(4P)
その他特典
音声特典
映像特典
◆「ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」特報 ◆「ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」予告編 ◆『シャルルとリュシー』ショート予告編











