作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 かのパブロ・ピカソをして「芸術の域まで高められた尊大さ……ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と言わしめた『海賊のフィアンセ』。1969年に発表されたこの作品以来、ネリー・カプランは保守的な価値観に「抵抗」「反抗」する女性たちを描きつづけた。 長らくヌーヴェルヴァーグの周縁で見落とされてきた彼女の作品は、2019年、ニューヨークで回顧上映され、その同時代性が再発見された。日本でも2025年にレトロスペクティヴが展開され、多くの映画ファンがカプラン作品との邂逅に歓喜した。 同レトロスペクティヴで上映された『愛の喜びは』が、8月5日(水)、ついにリリース! 【ストーリー】 文学者ド・ビューラドールは、裕福な一族から家庭教師の仕事を得、南国の孤島へ招聘される。雇い主は妖艶な3人の女。ドロテ(愛称ドー)、その娘クロエ(愛称クロ)、クロエの娘ジョゼフィーヌ(愛称ジョー)。教えるのはジョーの妹で13歳のフロランス(愛称フロ)で、外国にいるらしい。やがて三世代の女たちは各々、この新任家庭教師を誘惑していく。そして、ド・ビューラドールは、まだ出会ってもいないフロに心を奪われて……。 【コピーライト】 (C)1991 Cythere films - Les studios de Boulogne - Pathe cinema
CAST
ピエール・アルディティ、フランソワーズ・ファビアン、ピエール・デュクス、ドミニク・ブラン、セシル・サンス・デ・アルバ、ハインツ・ベネント、ジャン=ジャック・モローほか
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:監督:ネリー・カプラン 脚本:ネリー・カプラン、ジャン・シャポー 撮影:ジャン=フランソワ・ロバン 音楽:クロード・ボラン 製作:ジャン・シャポー、クロード・マコフスキー
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
封入特典
◆リーフレット(4P)
その他特典
音声特典
映像特典
◆「ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」特報 ◆「ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」予告編 ◆『愛の喜びは』ショート予告編











