作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 1975年の『アダプション/ある母と娘の記録』でベルリン国際映画祭・金熊賞を受賞したメーサーロシュ・マールタ。その後、『日記 子供たちへ』でカンヌ国際映画祭・審査員特別グランプリを受賞するなど、同時代のアニエス・ヴァルダと並ぶ作家として国際的な称賛を受けた。 長らく本格的に紹介されることがなかった日本においても、2023年、『アダプション~』を含む5作品が一挙公開。作品の同時代性に、多くの観客が驚嘆した。2025年には代表連作「日記」三部作を含む計7作品が特集上映された。 これまで日本で紹介された全12作品のレストア/デジタルリマスター版を収録したBlu-ray Collectionが、9月9日(水)より3ヶ月連続リリース! “自由の問題も女性の状況も私が映画を撮った頃からあまり良くはなっていないのですから、これらの作品はきっと、今の時代にも有効でしょう” ――メーサーロシュ・マールタ 『エルジ』The Girl 【ストーリー】 児童養護施設で育ったエルジは、24年ぶりに小村で暮らす実の母を訪ねる。再婚していた母は、娘の来訪に戸惑い、彼女を姪と偽って新しい家族に引き合わせた。家族関係の修復も曖昧なまま街へ戻ったエルジは、行きずりの男と交際しながら、鬱々と日々を過ごす。ある日、素性の知れぬ中年男性がエルジの前に現れ、「君の両親は死んだ」と告げる。 【キャスト】 コヴァーチュ・カティ、ホルヴァ―ト・テリ、ユハース・ヤーツィント、サボー・ラースロー(ラズロ・サボ)、コザーク・アンドラーシュほか 【スタッフ】 監督・脚本:メーサーロシュ・マールタ 撮影監督:ソムロー・タマーシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive 『アダプション/ある母と娘の記録』Adoption 【ストーリー】 43歳のカタは工場勤務の未亡人。彼女は既婚者と不倫関係にある。カタは子どもが欲しいのだが、愛人は一向に聞き入れない。とある日カタは、寄宿学校で生活するアンナと出会い、彼女の面倒を見ることにした。次第にふたりは奇妙な友情を育んでいく。 【キャスト】 べレク・カティ、ヴィーグ・ジェンジェヴェール、フリード・ペーテル、サボー・ラースローほか 【スタッフ】 監督:メーサーロシュ・マールタ 脚本:メーサーロシュ・マールタ、ヘルナーディ・ジュラ、グルンワルスキ・フェレンツ 撮影監督:コルタイ・ラヨシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive 『ナイン・マンス』Nine Months 【ストーリー】 ユリは工場勤務の傍ら、農学を学んでいる。工場の上司は彼女と恋に落ちる。ユリは彼に誠実な関係を望むいっぽう、前パートナーとの間に子どもがいる事実を隠している。やがて彼女の秘密は明らかになるのだが、上司は子どもの存在を受け入れるだけの心の準備ができておらず……。 【キャスト】 モノリ・リリ、ヤン・ノヴィツキ、べレク・カティ、ヴィーグ・ジェンジェヴェールほか 【スタッフ】 監督:メーサーロシュ・マールタ 脚本:ヘルナーディ・ジュラ、コーローディ・イルディコー 撮影監督:ケンデ・ヤーノシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive 『マリとユリ』The Two of Them 【ストーリー】 マリの夫は偏狭な男で、ユリの夫はアルコールに依存している。彼女たちはつらい夫婦生活を乗り越え、慰めを求めあう。互いの葛藤を知ったふたりは、それぞれの人生を歩むべく、ある決断をする。 【キャスト】 マリナ・ヴラディ、モノリ・リリ、ヤン・ノヴィツキ、ツィンコーツィ・ジュジャ、ヴラジーミル・ヴィソツキーほか 【スタッフ】 監督:メーサーロシュ・マールタ 脚本:コーローディ・イルディコー、バラージュ・ヨージェフ 撮影監督:ケンデ・ヤーノシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive
CAST
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
封入特典
◆各作品リーフレット(各4P)
その他特典
◆三方背BOX
音声特典
映像特典
◆メーサーロシュ・マールタ監督インタビュー at ベルリン国際映画祭 ◆「メーサーロシュ・マールタ監督特集 女性たちのささやかな革命」特集予告編 ◆「メーサーロシュ・マールタ監督特集 第2章」特集予告編 ◆各作品本国版予告編











