作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 1975年の『アダプション/ある母と娘の記録』でベルリン国際映画祭・金熊賞を受賞したメーサーロシュ・マールタ。その後、『日記 子供たちへ』でカンヌ国際映画祭・審査員特別グランプリを受賞するなど、同時代のアニエス・ヴァルダと並ぶ作家として国際的な称賛を受けた。 長らく本格的に紹介されることがなかった日本においても、2023年、『アダプション~』を含む5作品が一挙公開。作品の同時代性に、多くの観客が驚嘆した。2025年には代表連作「日記」三部作を含む計7作品が特集上映された。 これまで日本で紹介された全12作品のレストア/デジタルリマスター版を収録したBlu-ray Collectionが、9月9日(水)より3ヶ月連続リリース! “自由の問題も女性の状況も私が映画を撮った頃からあまり良くはなっていないのですから、これらの作品はきっと、今の時代にも有効でしょう” ――メーサーロシュ・マールタ 『月が沈むとき』Binding Sentiments 【ストーリー】 政治家の夫に先立たれたエディトは、保険金や邸宅の相続を頑なに拒む。父の名声が汚されることを恐れた息子は、母エディトを別荘に軟禁した。息子の婚約者も「看守」として手を貸すが、壊れていくエディトを見るうち、結婚という結び付きに違和感を募らせていく。 【キャスト】 トゥルーチク・マリ、コヴァーチュ・カティ、バラージョヴィチ・ラヨシュほか 【スタッフ】 監督・脚本:メーサーロシュ・マールタ 撮影監督:ケンデ・ヤーノシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive 『リダンス』Riddance 【ストーリー】 工場勤務のユトゥカは、大学生のアンドラーシュと恋に落ちるが、拒絶されることを恐れ、学生のふりをして名前も偽る。やがてアンドラーシュは真実を知るも、両親には告げられない。両家の食事会でアンドラーシュ家の階級意識が剥き出しになっていく。 【キャスト】 クートヴェルジ・エルジェーベトゥ、ナジ・ガーボルほか 【スタッフ】 監督・脚本:メーサーロシュ・マールタ 撮影監督:コルタイ・ラヨシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive 『ドント・クライ プリティ・ガールズ!』Don’t Cry, Pretty Girls! 【ストーリー】 ビート・ミュージックのファンである若者たちは、うだつの上がらない日々を工場での労働に費やしている。ユリは不良青年のうちのひとりと婚約しているのだが、とあるミュージシャンと恋に落ちた。ギグを開くという彼とともに、ユリは小旅行へ出かける。しかし嫉妬深い婚約者と彼の不良仲間たちは執拗にふたりを追いかけ……。 【キャスト】 ヤロスラヴァ・シャレロヴァー、ザラ・マールク、バラージョヴィチ・ラヨシュほか 【スタッフ】 監督:メーサーロシュ・マールタ 脚本:ズィムレ・ペーテル 撮影監督:ケンデ・ヤーノシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive 『ジャスト・ライク・アット・ホーム』Just Like at Home 【ストーリー】 アメリカからハンガリーへ帰国したアンドラーシュ。根無し草状態の彼は、放し飼いにされていた犬に惚れ込み、飼い主の少女から強引に買い取る。やがてふたりは、親子とも言い切れぬ親密な関係を育んでいく。彼のかつての恋人アンナも、そんなふたりを気に掛け、彼に愛を告白するが……。 【キャスト】 ヤン・ノヴィツキ、アンナ・カリーナ、ツィンコーツィ・ジュジャ、サボー・ラースロー(ラズロ・サボ)ほか 【スタッフ】 監督:メーサーロシュ・マールタ 脚本:コーローディ・イルディコー 撮影監督:コルタイ・ラヨシュ 【コピーライト】 (C)National Film Institute Hungary - Film Archive
CAST
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
封入特典
◆各作品リーフレット(各4P)
その他特典
◆三方背BOX
音声特典
映像特典
◆「メーサーロシュ・マールタ監督特集 女性たちのささやかな革命」特集予告編 ◆「メーサーロシュ・マールタ監督特集 第2章」特集予告編 ◆『月が沈むとき』本国版予告編 ◆『ドント・クライ プリティ・ガールズ!』本国版予告編 ◆『月が沈むとき』日本版予告編 ◆『リダンス』日本版予告編 ◆『ジャスト・ライク・アット・ホーム』日本版予告編











