作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 水木襄主演の映画『故郷は緑なりき』『姿なき暴力』の2作品を収録した、注目のDVDが登場! 『故郷は緑なりき』は、1961年9月に劇場公開。雪深い北陸の町に芽生え、古い因襲に打ち勝てずに消えていった高校生の純愛を詩情豊かに描いた、水木襄・佐久間良子主演、富島健夫原作「雪の記憶」の映画化。俊英・村山新治監督の冴えわたるメガホンにより、大ヒットした珠玉編。 『姿なき暴力』は、1960年12月に劇場公開された青春スター・水木襄の主演作。父母に愛想をつかした少年が上京するものの、苛酷な現実が彼をチンピラの世界に押しやり……。愛情をそそぐ者、非情な者、大人の世界と対比させつつ、チンピラ達の孤独な青春を描いた異色の一編。 <収録作品> 「故郷は緑なりき」(1961年9月公開) 【ストーリー】 白い夜、雪の野を列車が走る。雪子からの電報を握りしめて、大学生の海彦は帰郷の途にあった。高校時代の美しい記憶が、車窓に散る淡雪のように、海彦の胸に浮かんでは消えた。四年前――高校一年の三学期、海彦は父と二人でこの雪深い海辺の町に移ってきた。そして転校した最初の朝、海彦は通学する汽車の中で、セーラー服の美しい少女・雪子と出会う。やがて二人は恋に落ち、冷たい世間の目をはね返しながら、二人だけの恋を、ひそかに、激しく育てていくが……。 【原作】 富島健夫(角川小説新書・版「雪の記憶」より) 【スタッフ】 企画:原 伸光、渡辺洋一 脚本:楠田芳子 撮影:林 七郎 音楽:木下忠司 監督:村山新治 【キャスト】 水木 襄、佐久間良子、滝川 潤、須藤 健、山本 緑、加藤 嘉、花沢徳衛、中山昭二、三國連太郎 ほか 「姿なき暴力」(1960年12月公開) 【ストーリー】 浩の故郷は貧しい漁村だった。父は競輪狂で、それがもとで人を殺し刑務所へ。母は家を出てしまった。女教師・滝の計らいで、浩は東京に職を得るが、その工場もつぶれ、浩は町のチンピラ・近藤と知り合い愚連隊に入った。兄貴分・黒木の命令で、仲間たちとパチンコ屋に殴りこみをかけた浩は、警察に留置される。たまたま上京していた滝は、教え子の変わりはてた姿に胸をつかれる思いだった。浩は、滝に励まされ、スポーツ用具製造工場に勤めることになるが……。 【スタッフ】 企画:斉藤安代 脚本:佐治 乾 撮影:星島一郎 音楽:小杉太一郎 監督:飯塚増一 【キャスト】 水木 襄、小林裕子、青山京子、加藤 嘉、織本順吉、今井俊二(今井健二)、山東昭子、大村文武 ほか 【公開日】 「故郷は緑なりき」(1961年9月6日公開) 「姿なき暴力」(1960年12月6日公開) 【コピーライト】(C)東映
CAST
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
封入特典
◆リーフレット(4P)
その他特典
音声特典
映像特典
◆予告篇











