作品紹介
INTRODUCTION・STORY
【解説】 テレビ朝日系列「土曜ワイド劇場」枠にて放送された、松本清張原作の傑作サスペンスドラマ2作品を収録したDVDが登場! 「小さな旅館」は、松本清張の短編小説を原作に、田村高廣、坂口良子、森田健作、目黒祐樹ら豪華俳優陣が顔を揃えて、財産目当てで娘と結婚した婿養子を殺害しようと企み、自ら悪に手を染めていく男の姿を描いた1981年1月放送の作品。 「ガラスの城」は、松本清張の長編推理小説をもとに、長山藍子、三浦真弓、長門裕之、柳生博、橋本功ら実力派演技陣が共演し、ある大企業の社員旅行で起きた殺人事件をめぐりエリート社会の裏側と黒い欲望が暴かれる1977年12月放送の作品。 注目のサスペンスドラマ2作品が、ついに初ソフト化される! <収録作品> 「小さな旅館」(1981年1月放送/テレビ朝日系) 【ストーリー】 森田修平(田村高廣)は一人娘・敦子(坂口良子)の婿養子・順治(目黒祐樹)を殺そうと決意した。娘と財産を守るためだ。順治はある商事会社の次長で、年のわりには昇進が早かったが、とんでもない男だった。森田の家には広大な山林があり、すでに6億円もの財産になっていた。今から思うと、順治ははじめからこの財産を狙って婿に入り込んできたのだ。やがて順治は女を作り、酒を呑んで帰ってきては、敦子に暴力をふるうようになった。自分に何かあったら娘はどうなってしまうのか? 森田の不安と苛立ちはつのり、ついに順治の尾行を開始し殺害の機会を探るが…。 【原作】 松本清張 【スタッフ】 脚本:猪又憲吾 監督:斎藤武市 音楽:菅野光亮 制作:テレビ朝日、東映 【キャスト】 田村高廣、坂口良子、森田健作、目黒祐樹、吉行和子、山田吾一、戸浦六宏 ほか 「ガラスの城」(1977年12月放送/テレビ朝日系) 【ストーリー】 伊東街道の修善寺近くの工事現場から、東亜製鋼販売第二課長・杉岡久一郎(西沢利明)のバラバラ死体が発見された。杉岡と人目を忍ぶ恋をしていたベテランタイピストの的場郁子(長山藍子)は強い衝撃を受ける。プレイボーイとして知られた杉岡だが、郁子は彼を深く愛していた。やがて同僚の三上田鶴子(三浦真弓)が突然失踪。捜査に進展がない中、宮武刑事(橋本功)は田鶴子のアパートで「手記 三上田鶴子」と記されたノートを発見する。そこには、杉岡が行方不明となった修善寺への社員旅行の夜からの出来事が綴られていた。 【原作】 松本清張 講談社刊 【スタッフ】 脚本:神波史男 監督:斎藤武市 音楽:深澤康雄 制作:東映、テレビ朝日 【キャスト】 長山藍子、三浦真弓、長門裕之、柳生 博、福田豊土、西沢利明、橋本 功 ほか 【放送日】 「小さな旅館」(1981年1月17日放送) 「ガラスの城」(1977年12月3日放送) 【コピーライト】(C)東映
CAST
STAFF
■原作:
■原案:
■監督:
■演出:
■脚本:
■スタッフ:
特典
初回特典
封入特典
その他特典
音声特典
映像特典
ボーナスディスク
初回特典
封入特典
◆リーフレット(予定)
その他特典
音声特典
映像特典
◆「ガラスの城」新番組予告(90秒・60秒)











