籠の中の乙女
DSZS07324
COLOR
本編96分
片面1層
1.オリジナル(ギリシャ語) 2chステレオ
日本語字幕
16:9 LB(シネスコ)
4,700円
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劇映画
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第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞
第83回米アカデミー賞®外国語映画賞ノミネート

健全な家庭に、狂気は宿る。

狂おしいまでの両親の妄執、無垢ゆえに鋭い刃物と化す子供たちの純潔な心
現代社会の未来を映し出す、人間心理の極限を描いた究極のアート・サスペンス。
解説 両親によって、郊外の家に閉じ込められた子どもたち。「どの家族にも、それぞれのルールがある」というごく当たり前なロジックが、当たり前でないやり方で歪められていったとき、待ち受けるその結末は…。
混迷を極めるギリシャ映画界から登場したヨルゴス・ランティモス監督は、初監督作となる本作でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門でのグランプリを受賞、その後ギリシャ映画としては史上5本目となる米アカデミー賞R外国語映画部門にノミネートという快挙を成し遂げる。“家の中だけで子どもを育てている家族”という奇抜な設定はもちろん、人間の心理を絶妙に切り取る演出の鋭さは、多くの批評家から喝采を浴び、一夜にして世界中の映画祭から注目を集めることとなった。国内でも劇場公開時にコアな映画ファンに注目され、国内版の予告編がYOUTUBEにおいて3日間で10万を超える再生数を記録した。
ストーリー ギリシャの郊外にある裕福な家庭。だが、一見普通にみえるこの家には秘密があった。外の世界の汚らわしい影響から守るために、両親が子どもたちをずっと家の中だけで育ててきたのだ。 邸宅の四方に高い生垣をめぐらせ、「外の世界は恐ろしいところ」と信じ込ませるために作られた“厳格で奇妙なルール”の数々。彼らの生活は、まったく普通のものではなかったが、子どもたちは純粋培養の中すくすくと成長し、幸せで平穏な日々が続いていくかのように思われた。 しかし、ある日父親が年頃の長男のために、外の世界からクリスティーナを連れてくる。彼女の出現によって、子どもたちの心には様々な変化が起き始めるのだった…。
■2012年8月公開
■成人指定 ※18才未満の方への映示、貸出、販売を禁じます。
スタッフ ■監督・脚本:ヨルゴス・ランティモス
■脚本:エフティミス・フィリプ
©XXIV All rights reserved
キャスト クリストス・ステルギオグル ミシェル・ヴァレイ アンゲリキ・パプーリァ マリア・ツォニ クリストス・パサリス アナ・カレジドゥ
特典
■映像特典
映像特典
■日本版予告編
■海外版予告編
※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
| 2013年2月21日リリース |