杉本彩主演、『花と蛇』から10年――。
2014年、日本映画史上、最も過激で、最も官能的な映画
『花と蛇』が帰ってくる。
東映ビデオ製作『花と蛇』シリーズ3作は、日本が誇る“緊縛”文化の象徴的な映画として確固たる地位を築き上げてきた。
シリーズ4作品目となる今回の企画コンセプトは“原点回帰”=ZERO。
有名女優を起用せず、出演女優を全てオーディションで決定する等、過激なSMシーンに体当たりの演技で臨める女優を選定。シリーズ最高の過激描写が可能となった。
監督は『相棒シリーズ X DAY』、『探偵はBARにいる』シリーズなどで知られる橋本一。“官能SM”という新たなジャンルに挑戦し、エッジの効いた官能世界を描く。脚本は壇蜜の『私の奴隷になりなさい』で一大ブームを巻き起こした港岳彦が担当する。