もうひとつの世界
DSZD08087
COLOR
本編102分
片面1層
1.主音声:ステレオ(イタリア語)
16:9 LB(シネスコ)
4,500円
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劇映画
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イタリア映画祭で人気を博した名作!
『ぼくの瞳の光』のジュゼッペ・ピッチョーニ監督作。
イタリア国内外の多くの賞に輝いた、見知らぬ男女の交流を描く人間ドラマ。
解説 毎年ゴールデンウィークに開催される「イタリア映画祭」。ここで人気の高かった3作品を特別上映する企画「Viva! イタリア」で上映。『ぼくの瞳の光』が日本で劇場公開され人気を博した、ジュゼッペ・ピッチョーニ監督の代表作。 生涯を修道生活に捧げる儀式を控えているカテリーナと独身でクリーニング店の経営者なのに、従業員の名前すら覚えようとしないエルネストは、捨て子を通して偶然に知り合う。エルネストは捨て子を自分の子かもしれないと思い、カテリーナと共に母親捜しを始めるが、辿り着いた先に待っていたのは…。
イタリアのアカデミー賞に相当するダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞5部門をはじめイタリア国内外の多くの賞に輝いた、人物描写が見事で感情あふれる秀逸な作品。
ストーリー カテリーナは、終生を修道生活に捧げる誓いの儀式を1カ月後に控えていたある日、公園でジョギング中の男性から、古いセーターにくるまれていた赤ちゃんを発見した、と手渡される。赤ちゃんが病院に保護された後、カテリーナの手元に残ったセーターのタグを頼りに、エルネストのクリーニング店を訪ねる。赤ちゃんの母親を見つけ出したかったのだ。この偶然の出会いで二人の間に友情のようなものが生まれていく。エルネストは母親捜しを手伝ううちに、自分は赤ちゃんの父親ではないか、と思い始める。一方、カテリーナは<ファウスト>と名付けられた赤ちゃんと面会するにつれ、ファウストへの情が芽生えてくるのを感じていた…。
家出少女テレーザは、恋人の警官と共に新しい生活を始めようとしていたが、彼女には辛い過去があった。ファウストを包んでいたセーターがカテリーナとテレーザをつなげていく…。
■1998年作品
スタッフ ■監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ
©1998 lumiere&co. srl
キャスト マルゲリータ・ブイ シルヴィオ・オルランド カロリーナ・フレスキ
特典
■映像特典
映像特典
■「Viva!イタリア」予告編
※日本語字幕版
※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
| 2014年4月11日リリース |