20世紀目前の大晦日、アレクサンダー大王と呼ばれる首領に率いられた山賊たちが脱獄した。 銃を手にした彼らはイギリス人貴族たちを誘拐、特赦を発令するとともに土地所有権の農民への変換を政府に要求する。だが、救世主として現れたアレクサンダーはやがて独裁者へと変貌していく。
1980年ヴェネツィア映画祭金獅子賞・国際映画批評家連盟賞受賞 1982年度 第56回 キネマ旬報ベスト・テン 外国映画 5位