1976年の大晦日、狩りに出た六人の男たちは、イオアニナ湖の近くでパルチザンの死体を発見する。その死体は、30年近く前の内戦時代のものにもかかわらず、まだ血が真新しい。ホテルに死体を持ち帰った彼らは、過去の亡霊に取り憑かれ、歴史の恐怖を幻視する。