
「歴史の沈黙四部作」の第一作。32年間、ソ連で亡命生活を送っていたパルチザン闘士スピロスがギリシャに戻ってくる。彼はかつて自分が守った土地が売却されようとしているのを知り、これを阻止しようとする。一方、映画監督である息子アレクサンドロスは父の物語を語ろうとしていた。
1984年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞
■監督・脚本:テオ・アンゲロプロス
©GREEK FILM CENTER,THEO ANGELOPOULOS PRODUCTIONS,ZDF,CHANNEL 4,RAI,GREEK TV 1984