
原作は、渡辺あゆによる少女マンガ「L・DK(エルディーケー)」。それは「ラブ同居」の略。累計で400万部(2014年4月現在)を突破し、「ダ・ヴィンチ」主催の「電子書籍アワード2013」では女性マンガ部門第1位を獲得するなど、今ダントツ人気の話題作が遂に映画化。何ごとにも直球勝負だけど恋には奥手な女子高生・葵(剛力彩芽)と、学校一のツンデレモテ男・柊聖(山崎賢人)の秘密の同居生活を『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『映画 ひみつのアッコちゃん』を手がけた川村泰祐監督が描く。ドキドキが止まらない青春ラブ映画!

西森葵は、家庭の事情で学校の近くのアパートで一人暮らしをしている。ある日、ボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけで、隣に住む学校一のイケメン・久我山柊聖と突如、同居生活をすることになった。そのことがバレれば学校を退学になりかねない葵は必死で秘密を守ろうとするが、柊聖は葵にちょっかいを出し、慌てふためく姿を楽しんでさえいる様子。最初のうちは、冷血漢の柊聖のことが大嫌いだった葵。しかし、ドタバタ生活の中で柊聖の意外な一面を知り、心惹かれていく。次第に縮まる2人の距離。だが、柊聖の元カノ・桜月や葵に想いを寄せる先輩・三条の出現で、葵の恋心は複雑に絡み合っていく。果たして葵と柊聖の秘密の“ラブ同居”の行方は…?