●ロボ・メカの魅力
誰もが口ずさんだであろう「身長57m、体重550t」のEDテーマ。「レッツ、コンバイン!」の掛け声とともに、5人の心がひとつになってはじめて5台のバトルマシンが 合体可能となるコン・バトラーV。放映当時は、5台のメカが、ほぼ劇中通りに変形・合体する『DXポピニカ』が超ヒットを記録した。
●総監督・長浜忠夫が築き上げた“ロマンロボアニメ”路線
葵豹馬ら5人の主人公サイドの描写だけではなく、キャンベル星人サイドにもドラマ性を取り込んだ事で、単なるロボットものとしての面白さのみならず、戦争の凄惨さや信じあうことの大切さといったメッセージ性を持つ、希代のエンタテインメント作品となった。
●キャラクターの魅力
いわゆる“美形キャラ”と呼ばれるキャラクターの先駆け『大将軍ガルーダ』は、敵キャラクターであるにもかかわらず、その美しさと悲劇的な最期で、数多くの少女たちを虜にした。また、ヒロインである『南原ちずる』にハートを鷲掴みにされる男の子が続出!その存在感は圧倒的であり“アニメヒロインの代名詞”といえるほど、いまなお根強い人気を誇っている。
| disc1 | 第1話〜第6話 | |
| disc2 | 第7話〜第12話 |