
横山光輝原作、1967年4月〜1968年3月まで関西テレビ・フジテレビ系にて放送された東映初のカラー特撮テレビ映画「仮面の忍者 赤影」(全52話)が、いよいよBlu-ray BOXで登場!
室町幕府の末期、近江の国に金目教という謎の宗教が広がり始めた。天下泰平を願う後の豊臣秀吉・木下藤吉郎の軍師・竹中半兵衛は、金目教の謎に迫るべく、飛騨の影一族を呼び寄せた。その名は……「赤影参上!!」
超人的な忍術の数々や巨大からくりロボット、奇想天外な怪獣の登場など、これまでにない特撮時代劇ファンタジーとしてお茶の間で人気を呼び、忍者ブームに火をつけた「仮面の忍者 赤影」が、Blu-rayで鮮やかによみがえる!
BOX VOL.1には、第一部「金目教篇」&第二部「卍党篇」。ボーナスディスクに1969年公開「飛び出す冒険映画 赤影」(Blu-ray3D)を収録。
第一部「金目教篇」(第1話〜第13話)
豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は、恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体はなにか?藤吉郎は金目教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は……「赤影参上!」(オープニング・ナレーションより)
第二部「卍党篇」(第14話〜第26話)
織田信長の活躍した頃、海を渡ってきた奇怪な妖術者の群れがギヤマンの鐘を求めて各地を襲撃した。世界制覇を狙う卍党の仕業である。強烈なエネルギーの製法を秘めたギヤマンの鐘三つ。日本の平和を願う信長は、卍党の野望を粉砕すべく飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は……「赤影参上!!」(オープニング・ナレーションより)