
「週刊少年ジャンプ」(集英社)に大好評連載中の葦原大介原作の大人気SFアクションマンガ「ワールドトリガー」は、連載当初から熱狂的なファンを獲得し続け「週刊少年ジャンプ」掲載のマンガの中でも屈指の人気を誇っている。アニメ化に当たり、シリーズ構成に吉野弘幸、音楽に川井憲次、キャラクターデザイン・総作画監督に海谷敏久、そしてシリーズディレクターには本郷みつるという気鋭のスタッフが集結。また魅力的なキャラクターたちには人気の声優陣を多数起用し、原作を最大限リスペクトしたアニメ版の世界を東映アニメーションが創り上げている。異世界からの来訪者・空閑遊真と「こちら側」の世界の中学生・三雲修。二人の出会いから始まる物語はどこへ向かうのか…。

三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開き「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異次元からの侵略者が地域を蹂躙した。しかし、その時突如現れた界境防衛機関「ボーダー」が近界民を撃退、短期間で巨大な基地を作り上げ、防衛体制を整えた。それから4年。ボーダーに所属する三雲修の中学に、空閑遊真と名乗る転校生がやってきた。ボーダーにのみ携帯を許される「トリガー」を持つ遊真は修に言った。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。