昭和残俠伝 Blu-ray BOX 1
BSTD03813
COLOR
本編448分
1層5枚組
リニアPCM(モノラル)
16:9(シネスコ) [1080p Hi-Def]
5作品収録
23,500円
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I
セル専用商品
大スター高倉健の原点が、今、鮮やかな画面でよみがえる――
解説 高倉健の人気を伝説にまで至らしめた代表的人気シリーズ「昭和残俠伝」。「網走番外地」より少し遅れてスタートしたこのシリーズで高倉健が演じたのは、着流しの任俠。道を外れた非道な振る舞いをするヤクザたちに、渡世の義理から抑えた怒りを、最後に殴り込みで爆発させるその姿は、観客たちに圧倒的に支持された。ストイックで寡黙ながら、己の信念を決して曲げない男という高倉健のイメージの原点ともいえるシリーズは全9作品が製作された。BOX Iには、シリーズ1作目から5作目を収録。
ストーリー

昭和残俠伝(1965年10月公開)
敗戦で瓦礫の町と化した浅草。真の任俠道を貫く関東神津組四代目源之助は、闇物資や統制品の横流れに飛びつく露天商を嘆くが、一方この荒廃に乗じ、馬賊上がりのボス岩佐は暴力団新誠会を通じ、米軍物資や統制品を捌き、浅草界隈を一手に牛耳ろうと企んでいた。そして手段を選ばぬ新誠会が、遂に源之助を討つに至った数日後、組の跡目を乞われていた寺島清次が復員してきた。遺書により五代目を継いだ清次は浅草の復興に奔走するが、新誠会の妨害はさらに熾烈を極めていった…。
高倉健扮する青年親分の子分に松方弘樹、梅宮辰夫を配し、三田佳子、これが東映映画初出演の池部良らが脇を固める豪華キャスティングで描く任俠巨編。高倉健が歌う主題歌を背景に、“俠”二人が殴り込みをかける名シーンが話題となり、その後シリーズ化されることになった人気作第1弾。
■脚本:村尾昭、山本英明、松本功
■監督:佐伯清
■出演:高倉健、梅宮辰夫、松方弘樹、江原真二郎、菅原謙二、三田佳子、梓英子、水島道太郎、山本麟一、三遊亭円生、池部良

昭和残俠伝 唐獅子牡丹(1966年1月公開)
昭和初期の宇都宮、大谷石の特産地として大活況を呈している石の山場は、榊組をはじめとする組の者が仕切るならわしだったが、榊組に対抗する左右田組の寅松が縄張り拡張を目論み、花田秀次郎に榊組三代目・秋山幸太郎を斬らせた。3年後、刑務所を出た秀次郎は、何はともあれ幸太郎の墓参りを済ませるが、そこで幸太郎の妻・八重と息子・和夫に出会う。夫亡き後も卑劣な仕打ちを続ける左右田組に精一杯耐え、懸命に生きる八重と無邪気な和夫を見た秀次郎の胸は激しく痛んだが、自分が仇と名乗ることも出来ず、ただ陰に日なたに二人を助けるしかなかった。だが、次第にエスカレートしていく左右田組の嫌がらせに、秀次郎の怒りは頂点へ。背中の唐獅子牡丹の刺青にやくざ男の悲哀とド根性をみせながら、女とその子供のためにドスで命を懸ける!
唐獅子牡丹の刺青と心ゆさぶる主題歌を引っさげて再び登場した高倉健が、その魅力を縦横に魅せる任俠ロマン大作、シリーズ第2弾。
■脚本:山本英明、松本功
■監督:佐伯清
■出演:高倉健、三田佳子、津川雅彦、三島ゆり子、保積ペペ、城野ゆき、岡崎二朗、水島道太郎、菅原謙二、芦田伸介、池部良

昭和残俠伝 一匹狼(1966年7月公開)
昭和初期、千葉の漁港町。暴力に物を言わせる網元の川銀一家に、老舗の網元・濱徳の若旦那も、それを助ける潮政一家の貸元・秋津政太郎もほとほと手を焼いていたが、マグロ漁が近づくと、水揚げ独占を企む川銀一家の仕打ちは日増しにエスカレートしていった。元関東島津組の幹部・武井繁次郎が、故あって潮政一家に身を寄せた丁度その頃、島津組の親分を闇討ちした刺客・桂木龍三も川銀一家に草鞋を脱いでいた。やくざ者を嫌いながら繁次郎に惚れた美枝の小料理屋に、美枝の兄・龍三が現れると、仇同士と気づいた二人は渡世の仁義で刃を交えるが、邪魔が入り対決は持ちこされる。互いの男気と義理人情に触れ、二人が存在を認め始めた矢先、政太郎が川銀一家の手先に殺された。怒り心頭に発した繁次郎は、川銀一家の親分を切り捨てる決意を固め、ドスを片手に殴りこむ!
血をたぎらせて、海の荒くれ男どもを相手に凄絶なアクションを展開する高倉健が、名匠・佐伯清とコンビを組んで放つ大ヒットシリーズ第3弾!流れ者の刺客にお馴染み池部良が扮するほか、ベテラン演技陣と藤純子、扇千景ら華を添える女優陣も顔を揃えた痛快編!
■脚本:山本英明、松本功
■監督:佐伯清
■出演:高倉健、藤純子、曽根晴美、沢彰謙、潮健児、小島慶四郎、御木本伸介、中村竹弥、扇千景、河津清三郎、島田正吾、池部良

昭和残俠伝 血染の唐獅子(1967年7月公開)
昭和初期の浅草。浅草界隈の大工、左官、土工をまとめる鳶政組の頭は信望が厚い男だが、今は病身ゆえ、跡取りと目する小頭の秀次郎が一刻も早く兵役から戻ることを願っていた。秀次郎とは幼なじみの、阿久津組の代貸・重吉とその妹の文代もまた、その帰りを待ちわびていた。博覧会が上野で開かれることになり、会場の建設を鳶政一家が請け負うことになるが、工事を前に鳶政親分は帰らぬ人となってしまう。そんな折に帰還した秀次郎は親分の遺言に従い鳶政組の頭となる。工事の利権を狙った阿久津組の企みで工事は入札に掛けられるが、そのヨコ槍をうち破り鳶政組が仕事を任されることに再び決まり、一家始まって以来の大工事に着手する。だが、阿久津の邪魔立てはエスカレートし、重吉でさえもその卑劣なやり方に憤りを感じていた。鳶政親分の遺志を継ぎ、工事完了の日までは…と、歯を食いしばる秀次郎だったが、ついに怒りのドスを手に、阿久津組に殴りこむ!
高倉健の俠気が冴える大ヒットシリーズ第4弾!監督にマキノ雅弘を迎え、火消し纏に命を張る鳶政一家の男たちの意気地や友情をダイナミックに描く。豪華共演陣が結集し、江戸っ子の歯切れのいい啖呵と喧嘩が画面いっぱいに繰り広げられる任侠娯楽作品。
■脚本:鈴木則文、鳥居元宏
■監督:マキノ雅弘
■出演:高倉健、藤純子、津川雅彦、曽根晴美、山城新伍、牧紀子、萩玲子、宮城千賀子、清川虹子、天津敏、大村文武、沢彰謙、小林勝彦、加藤嘉、水島道太郎、金子信雄、河津清三郎、池部良

昭和残俠伝 唐獅子仁義(1969年3月公開)
時は昭和のはじめ、渡世の義理が抜かせた刀に一人は仇討ちの望みを果たし、一人は傷つき片腕を失った。それから5年、刑を終えた花田秀次郎は、浅草の蔵前一家を再興しようと仲間が世話になっている名古屋へ向かう。途中の木曾で秀次郎を仇と付け狙う、雷門一家の襲撃を受け傷を負うが、通りがかった芸者のおるいに介抱される。一方、雷門一家の身内の樺島一家が秀次郎を追うなかで、秀次郎を匿った林田一家の代貸が犠牲になった。秀次郎は林田一家に草鞋を脱いで、老舗石切り場の利権を狙う樺島一家からの妨害を防ぐ手助けをする。その樺島一家の客分に、片腕を失って以来酒びたりの生活を続ける風間重吉がいた。重吉の女房はおるいだった。邪魔者を始末するために樺島組は義理を盾に重吉に秀次郎を斬り捨てるよう命じる。二人は心ならずも再び自刃を合わせるのだった…。
多彩な共演陣が入り乱れる中、高倉健と池部良が、互いにこころの触れ合いを感じながらも悲しい宿命に翻弄される男二人を迫力ある殺陣とともに魅せる、残俠伝シリーズ第5弾!
■脚本:山本英明、松本功
■監督:マキノ雅弘
■出演:高倉健、藤純子、待田京介、小林千枝、夏珠美、山本麟一、曽根晴美、藤山浩二、亀石征一郎、宮士尚治、左卜全、高野真二、御木本伸介、河津清三郎、志村喬、池部良
©東映
[初回生産限定]
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特典
■封入特典
■映像特典
封入特典
■ブックレット(16P)
映像特典
(全disc共通)
■予告編
※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
| 2015年5月13日リリース |