エレクトリック・チルドレン
DSZS07830
COLOR
本編95分
片面1層
1.オリジナル(英語)2.0chステレオ
日本語字幕
16:9 LB(ビスタ)
4,500円
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劇映画
セル専用商品
15歳で妊娠、誘因、カセットテープ
解説 「第62回ベルリン国際映画祭ジェネレーション 14plus部門 オープニング作品」であり、「2012年ムンバイ映画祭 女優賞」「2012年タリン・ブラックナイト映画祭 ベストフィルム賞」「2013年パームスプリングス国際映画祭 監督賞」を受賞!
主演を務めるのは、『シン・シティ 復讐の女神』『マーサ、あるいはマーシー・メイ』『肉/We Are What We Are』などにも出演した新星ジュリア・ガーナー。2015年度もアメリカで3本の出演作を控えた、若手の中でも最も注目されている女優の一人。本作でも汚れた世の中を知らない少女のまっすぐな目線の中にある戸惑いや揺れ動く心を、抜群の演技力で表現。その才能と透明感あふれる美貌で、大人への成長過程にある少女を見事に演じ、その存在感を見せつけている。監督のレベッカ・トーマスも、美しき少女の世界観を描いていると批評家に絶賛され、Variety誌「2013年観るべき監督」に選出された。
また、“妊娠させる”カセットテープの歌声は、70年代LAパワーポップ界の伝説的バンド、The Nerve(ナーヴス)。名曲『Hanging on the Telephone』は往年のポップスファンにはたまらない選曲となっている。その他、「2013グラミー賞の最優秀新人賞」にノミネート、ビルボード・チャートでは70週を超える間チャート上に居座り、いま現在も記録更新を続けているドラム、ギター/ヴォーカル、そしてチェロから成る3ピース・クラシック・ポップ・バンド、ザ・ルミニアーズの楽曲がヒット前からいち早く挿入歌に起用されるなど、“音楽”が作品の世界観に浸り続けたくさせる要因の一つにもなっている。
キャスト・スタッフ、そして音楽が見事に融合し、世界のインディーズ映画界で高い評価を得た、現在版“処女懐妊”の神話がここに誕生した。
ストーリー 田舎の宗教コミュニティで質素に暮らす少女・レイチェル(ジュリア・ガーナー)は、15歳の誕生日に《禁じられた》ロックミュージックの入った“カセットテープ”を見つける。今まで聞いたことのなかった音楽は、彼女を不思議な体験へと誘う。まるで夢のような時間を過ごした3カ月後、処女にもかかわらずレイチェルは自らの妊娠に気づく。彼女は“カセットテープ”の音楽が自分に命を与えたと信じ、その答えを求め、外の世界に飛び出していく……。
■2012年アメリカ作品
スタッフ ■監督:レベッカ・トーマス
©Live Wire Films, LLC
キャスト ジュリア・ガーナー、ローリー・カルキン、リアム・エイケン、ビリー・ゼイン
特典
■映像特典
映像特典
■オリジナル予告編(予定)
※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
| 2015年7月8日リリース |