日本のいちばん長い夏
DUTD03316
COLOR
本編111分
片面2層
1.主音声:ステレオ
16:9 LB
2,800円
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劇映画
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昭和38年(1963年)6月20日、東京の料亭「なだ万」に、日本を代表する知識人や政治家、官僚を含む28名の人々が集められた。
彼らは皆、戦争の過酷な体験を胸に秘めながら戦後の日々を生きていた。
そしてこの日、およそ5時間にわたって彼ら一人一人が語り明かしていく戦争の記憶は、ポツダム宣言に対する日本政府の対応から、原爆の投下、ソ連の参戦、そして終戦へと至る過程で起きた出来事を、それぞれの当事者たちの心理状態も含めて、次々と露にしていった。
時の日本政府がもっと慎重に対処していれば、広島と長崎の惨劇を免れることができたのではないか?ソ連の参戦を阻止することもできたのではないか?しかし、では、なぜそれが出来なかったのか? 28人それぞれから発せられる発言の数々は、そうした謎に応えつつ、聞く者を改めて痛恨の想いへと誘っていく……。
■2010年8月公開
スタッフ ■原作:半藤一利【編】『日本のいちばん長い夏』(文春新書)
■監督・脚本:倉内均
©2010 NHK アマゾンラテルナ
キャスト 木場勝己 池内万作 キムラ緑子
湯浅卓(国際弁護士) 中村伊知哉(慶應義塾大学教授) 青島健太(スポーツライター)山本益博(料理評論家) 松平定知(アナウンサー) 富野由悠季(アニメ映画監督) 林望(作家・日本文学者) 鳥越俊太郎(ジャーナリスト) 立川らく朝(医師・落語家) 島田雅彦(小説家) 田原総一朗(ジャーナリスト) 市川森一(脚本家) 江川達也(漫画家) デイヴィッド・ディヒーリ(ジャーナリスト)
特典
■映像特典
映像特典
■完成発表記者会見・湯浅卓、中村伊知哉、立川らく朝、松平定知 各氏出演
 「秘話公開!なぜ文化人が“俳優”に?」
■トークショー“歴史探偵”半藤一利VS“ガンダムの父”富野由悠季
 「激論!昭和史最大の謎“終戦”に迫る!!」
■出演者紹介・データファイル
※商品の仕様に関しましては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
| 2015年7月8日リリース |