
人の死が見える能力を持った青年、逃げても逃げても目の前に現れる謎の家、謎の怪人、斧を自在に操る怪物軍団。全ての謎は「23」という数字に隠されている―。
観る者すべての予想を裏切る驚愕のストーリー展開に、ハイテンションで繰り出される怒涛の見せ場が連続!!
大ヒットホラー「SAWシリーズ」の“ジグソウ”役で一世を風靡したトビン・ベルが、新たな恐怖キャラを怪演。本作ではプロデューサーも担当し、『SAW』に次ぐホラー映画創造への意欲を見せる!!共演にはTVシリーズで活躍するルーク・クラインタンク、アレックス・マッケンナと若手キャストに、ベテラン女優レスリー・アン・ダウンも出演、作品に深みを与えている。
監督はこれまた大ヒットホラー『ジーパーズ・クリーパーズ』のヴィクター・サルヴァ、撮影にはS・セガールの作品を監督したドン・E・ファンルロイ、VFXスタッフには『インターステラー』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも活躍する一流スタッフが集結!!
新宿シネマカリテで2015年5月開催の「カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2015」にて上映。

人の死に様が見える特殊能力を持つニック(ルーク・クラインタンク)は、母親(レスリー・アン・ダウン)から、死んだと聞かされていた父親が生きていたと告げられるが、母親はその直後不慮の事故死を遂げる。母親の遺書には、父親がいると思われる場所が記されていた。ニックは自分の能力の真相を探ろうと、妻イヴや親友のライアンと共に父親を探す旅に出る。旅の末、辿り着いた洋館の自称管理人、セス(トビン・ベル)は、斧を振り回す怪物軍団を率いて、ニックたちに襲い掛かってきたのだった…。