STORY
私立探偵・早川健は, 悪の大組織ダッカーに殺された親友・飛鳥五郎の仇を討つべく, 飛鳥の開発途中の強化服・ズバットスーツと特殊車両を完成させ, 快傑ズバットと名乗り悪を倒す!ズバッと参上!ズバッと解決!人呼んでさすらいのヒーロー快傑ズバァット!!

2025年12月17日(水)発売 初回生産限定※東映ビデオオンラインショップ限定商品
「みんなで決めよう!東映特撮Blu-ray化 PROJECT!」プロジェクトサイト
2025年12月14日(水)のBlu-ray発売を記念した「快傑ズバット」トークライブ&スペシャルサイン会付上映イベントが12月27日(土)に渋谷・ユーロライブにて開催された。
東映特撮Blu-ray化 PROJECT!第一回Blu-ray化作品である「快傑ズバット」。
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」への登場、地上波放送、YouTubeでの期間限定公開など、2025年も話題に豊富だった。
本イベントもチケットを発売すると瞬く間に完売し、今なお根強い人気があることを証明した。
イベント冒頭は、宮内洋セレクション上映として第21話「さらば瞼の母」を上映。
4KネガスキャンHDリマスターで鮮やかに蘇った「快傑ズバット」がスクリーン上にて披露された。
上映が終わるとお待ちかねのトークライブへ。MC:鈴木美潮が呼び込むとOP曲の「地獄のズバット」が会場に響く。
ファンにとってはお馴染み、薩摩琵琶の音色と共に主演・宮内洋が登壇。会場は一番の盛り上がりを魅せた。
宮内は主役:早川健の衣装にて登壇。約半世紀経った今でも見事な着こなしだ。
鈴木「2階から砂利の上に飛び降りたり、木の上に立っていたり、吊り橋から片手でぶら下がったりと「快傑ズバット」は印象的なアクションが多いですよね。」
鈴木がアクションへのこだわりを伺ったところ…。
宮内「一番好きなのは火薬なんですけどね(笑)。人様がやらない様なアクションをするのが宮内洋なんですね。」
鈴木「だから『ズバットの真似は絶対にしないでね』なんですね」
お馴染みのフレーズに会場が盛り上がる。
話は進んで、撮影当時を振り返ることに。主役を演じて、思い返したことを尋ねた。
宮内「ただ全力でしたからね。海があれば飛び込むし、滝があれば落っこちるし、バイクがあれば手を放し…それは違う作品か(笑)」
お茶目な一面も披露しつつ、当時の撮影について盛り上がる。
さて、撮影と言えばメイクがつきもの。
鈴木「特撮出身の役者の方には、宮内さんに憧れてアイシャドウを入れた方も多いんですよね。」
宮内「あれはやりすぎだったけどねぇ。でも、お客さんに喜んでもらえる様にメイクの人と相談しながらやってました。」
宮内洋のストイックさが垣間見えるエピソード群に心を打たれた方も多かったのではないだろうか。かくいう筆者もその一人だ。
「こんなにたくさんの方に「快傑ズバット」を愛していただいて、早川健は幸せ者でございます。」
早川健としての台詞、いつまでも”理想のヒーロー”であり続ける宮内洋。
彼の最後のメッセージに、会場はしばらくの間拍手で包まれた。
トークライブ終了後はサイン入りジャケットのお渡し会が開催。
参加されたファンの方と会話・握手を交わしながら、一人ずつの手渡しがなされた。
トークイベントを経て、もう一度「快傑ズバット」を見返したくなった方はぜひ, 東映ビデオオンラインショップより快傑ズバット Blu-ray BOXをお買い求めください!
◆Blu-ray購入サイト
https://shop.toei-video.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=BSTD40785
今後も東映特撮Blu-ray化 PROJECT!を, そして「快傑ズバット」の展開にご期待ください!
NEXT→2026年2月2日…
1977年2月~9月にかけて放送された石ノ森章太郎原作の痛快ヒーローアクション。親友の飛鳥五郎を殺された私立探偵・早川健が真犯人を追い求め, 白いギターを片手に全国をさすらい, 土地の悪い奴らを退治して行くストーリー。主人公・早川健=ズバットを演じるのは, “日本のヒーロー俳優”宮内洋。キザなセリフまわしとポーズを決める早川健を, 宮内洋ならではのカッコ良さで演じきる。子供向け番組でありながらも大人もハマる作品として, 当時お茶の間で人気を呼んだ“さすらいのヒーロー”が, 4KネガスキャンHDリマスターのBlu-ray BOXで登場!!
私立探偵・早川健は, 悪の大組織ダッカーに殺された親友・飛鳥五郎の仇を討つべく, 飛鳥の開発途中の強化服・ズバットスーツと特殊車両を完成させ, 快傑ズバットと名乗り悪を倒す!ズバッと参上!ズバッと解決!人呼んでさすらいのヒーロー快傑ズバァット!!
宮内洋, 大城信子, 中野宣之, 斉藤真 ほか
原作:石ノ森章太郎/プロデューサー:平山亨, 小野耕人, 近藤伯雄/脚本:長坂秀佳, 滝沢真里, 田口成光/監督:田中秀夫, 奥中惇夫, 小西通雄, 広田茂穂/音楽:京建輔
(C)石森プロ・東映

2025/12/17発売
BSTD4078544,000円(税込)COLOR783分本編(Blu‐ray:2層4枚)ボーナスディスク(DVD:片面2層)リニアPCM(モノラル)4:3【1080p Hi‐Def】32話収録
発売元:
disc1・・・#1‐8 disc2・・・#9‐16 disc3・・・#17‐24 disc4・・・#25‐32
◆新規制作ブックレット(16P) ◆DVD-BOXブックレット24P ・[脚本家]長坂秀佳 寄稿文 ・長坂秀佳×宮内 洋 特別対談 ほか ※2004年9月発売のDVD-BOX特典と同一のものです。
DVD ディスクタイプ:片面2層 音声:1.主音声:モノラル(一部ステレオ) ◆宮内洋のロケ地探訪 DVD-BOX発売当時に新撮したロケ地探訪。 オープニングの新宿西口、第一話の幼稚園バスの爆破シーンなど、当時の映像と現在のロケ地を対比しながら宮内洋自らが案内するスペシャル企画。 この企画にあたり、 初期段階から参入した宮内洋の拘りに拘った構成と、本編でも全話に登場する佐藤好将も登場。ファン垂涎の特別映像。 ◆長坂秀佳+宮内洋 スペシャル対談 DVD-BOX発売当時に収録された脚本家・長坂秀佳と宮内洋のスペシャル対談。 同梱の解説書に掲載しているLD用スペシャル対談と、年月の経過した新たなる二人のスペシャル対談の違いをご覧ください。 ◆快傑ズバットメモリアル 2000年2月21日に発売されたLD『快傑ズバットメモリアル』を完全収録。 全32話を60分にまとめ、宮内洋のナレーションを加えた総集編と、田中秀夫監督、広田茂穂監督、小野耕人プロデューサーに、宮内洋司会進行によるスペシャル座談会の二部構成。 ◆キー局用OP集 本作は東京12チャンネル系(現:テレビ東京)で放送されましたが、当時の東京12チャンネルはネット局が少なく、地方では別系列の放送局で放送されていることがありました。それに伴い地方局用に、オープニングのクレジットも東京12チャンネルを表記しないものが作成されました。 再放送、ビデオグラムなどは、この地方局用オープニングが使用されていますが、ボーナスディスクには、東京12チャンネル用オープニングを収録しています。 ◆ダッカーボスと用心棒データファイル 同梱の解説書では、石ノ森章太郎デザインと実際の映像との対比を中心に構成していますが、ボーナスディスクでは、全話の登場用心棒とボスを順番に見比べることができます。 ※2004年9月発売のDVD-BOX特典と同一のものです。
※4KネガスキャンHDリマスター ※初回生産限定につき, ご予約いただかないと入手困難になる場合がございますので, お早めのご予約をおすすめいたします。
【販売元・発売元】東映ビデオ株式会社