©円谷プロ
販売元:東映株式会社・東映ビデオ株式会社
発売元:円谷プロダクション
1996年、アービー彗星の大接近によって地球を有史以来の大地殻変動が襲う。その結果、絶滅したはずの恐竜の生存が確認された。国際自然保護連合は、恐竜の学術的な希少価値や、絶滅からの保護、さらに生態研究などさまざまな目的の下、恐竜の捕獲及び保護を全世界的に提唱。富士山麓に本部を置く、恐竜の保護機関=恐竜探険隊ボーンフリーを発足させた。若きリーダー・北山丈二の命令下、今日もメンバーを乗せた特殊大型探険車・ボーンフリー号は、恐竜を守るために世界中を駆け巡る。
[1976年10月〜1977年3月 NET(現・テレビ朝日)系列にて放送・全25話]
北山丈二:森功至/権田明:兼本新吾/小山三郎:上恭ノ介/牧令子:栗葉子/正木正男:高橋和枝/正木博士:根本好章/木村久子:加藤早紀子/ナレーター:中江真司
監督:高野宏一、大木淳、鈴木俊継、鈴木清
脚本:阿部桂一、安藤豊弘、山崎忠昭、若槻文三、田口成光
音楽:冬木透
全ての出発点となった貴重なパイロットフィルム2本を完全収録したスペシャルディスクを最終巻に付属!!
アニメとモデルアニメーションの合体というそれまで日本ではあまり試みられなかった手法を大胆に導入して制作されたパイロット版2作品は、「恐竜探険隊ボーンフリー」へと至る布石となった貴重な映像作品です。
1974年に制作された、パイロットフィルム第一弾となる『巨獣惑星』はこれまでにも見ることは可能な作品でしたが、翌1975年に制作された『円谷立体アニメ』は部分的にしか見ることができず、全長版の存在は長らく確認できなかった作品。このたび円谷プロダクションの倉庫から奇跡的に発見され、今回「恐竜探険隊ボーンフリー」の最終巻(VOL.5)にスペシャルディスクとして収録されることになりました。
『巨獣惑星』 1974年制作 2分40秒(全46カット)
新機軸の映像表現を模索し、セルアニメ+モデルアニメーションで作られた作品。未知の惑星に降り立った2人の隊員が、巨大な生物に遭遇し追いつめられるが…。登場人物はアニメ、“巨獣”はモデルアニメーション、最後に登場する“謎の巨人”はセルアニメにより実に神秘的に描かれている。
これまで幻とされていた貴重なパイロットフィルム!
『円谷立体アニメ』 1975年制作 2分40秒(全47カット)※楽曲を差し替えての収録。
セルアニメ+モデルアニメーション+実写で作られた、「恐竜探険隊ボーンフリー」の事実上のパイロット版である。謎の砂丘に迷いこんだ男が、怪鳥に追われ戦いを挑むが、地割れに飲み込まれる。男が落ちたところは巨大な少女が住むセルアニメの世界だった…。実際の役者がアニメになったり、モデルアニメーションの“怪鳥”に追われたりファンタジックな要素が強い反面、実写のインパクトが強烈なものになっている。
発売中
■第1話〜第5話収録
■カラー本編119分
■片面2層
■1.ドルビーデジタル モノラル
■4:3
■DSZS07596
■3,800円
■作品解説書(4P)(予定)
■予告編(第2話‐第6話)
■第6話〜第10話収録
■カラー本編119分
■片面2層
■1.ドルビーデジタル モノラル
■4:3
■DSZS07597
■3,800円
■作品解説書(4P)(予定)
■予告編(第7話‐第11話)
■第11話〜第15話収録
■カラー本編 約118分
■片面2層
■1.ドルビーデジタル モノラル
■4:3
■DSZS07598
■3,800円
■作品解説書(4P)(予定)
■予告編(第12話‐第16話)
■第16話〜第20話収録
■カラー本編約119分
■片面2層
■1.ドルビーデジタル モノラル
■4:3
■DSZS07599
■3,800円
■作品解説書(4P)(予定)
■予告編(第17話‐第21話)

■第21話〜第25話収録
■カラー本編約119分
■片面2層スペシャルディスク片面1層
■1.ドルビーデジタル モノラル
■4:3
■DSZS07600
■3,800円
■作品解説書(6P)(予定)
■予告編(第22話‐第25話)
■新番組予告映像
■パイロットフィルム『巨獣惑星』
■パイロットフィルム『円谷立体アニメ』
(楽曲貼り替え)(全尺は初公開)
■イラストボードギャラリー(静止画)