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配信作品『列島制覇-非道のうさぎ-』

4月16日(金)よりU-NEXTにて先行配信決定!

TRAILER

STORY

「非道のうさぎ」と恐れられた宇佐木(小沢仁志)が15年の刑期を終えて出所すると、水口組の片岡(新羅慎二)に出迎えを受け、組長の水口から青洲会系水口組傘下で宇佐木組を立ち上げるよう命じられ、刑務所で知り合った大林拓海を舎弟とし、やまびこ商店街の潰れた風呂屋に「宇佐木商事」の看板を出すことになる。 宇佐木の出所を喜ぶ周囲、特に兄弟分の片岡はかねてよりの夢だった列島制覇の野望をようやく叶えられると宇佐木の出所を人一倍歓迎していた。だが、当の宇佐木は長い刑務所生活の中で誰にも言えないある趣味にはまってしまっていた。そんな中、以前からいざこざの絶えない菊森組との間で本格的な抗争が勃発する。宇佐木の旧知の仲で現在はヤクザから足を洗って喫茶店を営む北見が菊森組に殺されるという事件が起こってしまう。激怒した宇佐木と片岡は報復として菊森組のハングレを半殺しの目に合わせる事で抗争は激化の一途を辿ることになる。一方で、宇佐木は商店街の事務所で拓海と合唱の練習をしているところを、商店街合唱クラブ「鬼熊合唱団」のメンバーであるみゆきに目撃されてしまう。当然のごとく合唱団入りした宇佐木。本業であるヤクザ稼業の傍ら、ヤクザである事を隠しながら合唱練習に精を出す毎日だったが・・・

CHARACTER

COMMENT

  • 小沢仁志

    宇佐木林太郎 役

    初めて台本を読んで、内田監督のアイデアにはビックリ! だって…合唱だよ。俺、歌と踊りは医者に止められてるのに!笑 話は面白く一気に読まして貰ったが… マジで歌うの!?ばっかりが気になってタバコをやめかけました…笑 そして内田監督とは初めてお仕事させてもらいましたが、最初から、全てを見抜かれた感じ!笑 まずは…小沢仁志を捨てちまえと!笑 役者なら当たり前なんだが… 演じ甲斐のある役に出逢う機会は、多い様で少ない中、今回、とても刺激的で素敵な時間を過ごさせてもらいました。 兄弟分を演じた新羅とは初共演で、弟の和義とは仲がよく話には聞いていたが、まさかの天然キャラで風貌に似合わずチャーミングな男で、よく食う!笑 芝居してる時のギラギラした目がイケてる役者だなと思いました!笑 新しい感覚ではあるが、ここからまた違う風が吹きそうな、そんな感じのする作品だから、コレはイケるなと!

  • 新羅慎二(若旦那)

    片岡皇成 役

    この作品はただの任侠ドラマではありません! 怖さの中に面白さが存在しています。内田監督は嘘っぽい演技を嫌います。よりリアルに人間味を引き出してくれました。新羅さんはそのままで大丈夫ですよって言われちゃいましたが(笑)。小沢さんは見かけはとても怖い人ですが、本当の小沢さんはアドリブでギャグを入れてくるようなとてもチャーミングで誰よも芝居を愛する役者でした。拳銃の握り方や弾の詰め方など細かい指導をしてくれたりする反面、いつも現場を楽しくリラックスさせてくれました。とにかく、スタッフさんそしてキャスト皆さんが最高で、それが作品に表れています。是非、見てやってください!

  • 監督:内田英治

    連日、ビデオレンタル店に足繁く通っていた青年の頃、海外作品だけで飽き足らず当時ぽろぽろと出始めた“ビデオストレート”と呼ばれる映画群を見漁りました。そこには大きな作品では見られない“何か知らぬが異様なパワー”が渦巻いている世界で、すぐに惹き込まれてしまった。それは『Vシネマ』と呼ばれました。今回はそんなVシネ的な配信ドラマを撮らせてもらえるという。ヤクザと合唱団。まるで不釣り合いなふたつの要素がぶつかり合います。ぜひご覧ください。

  • 真飛 聖

    赤池みゆき 役

    台本を読ませていただき、『極道』と『合唱』のバランスをどのようなカタチとして描くのか、全く想像が出来なかったのですが、内田監督が創り出す世界観が大好きな私は、今回はどんななんだろうとワクワクしながら飛び込みました。驚く程、絶妙な描写が、其処彼処に散りばめられ、怖さの中にじわじわと癖になる面白味が加わり、観たことのない作品になったと思います。小沢さんは一見、怖そうですが、合唱をしているお姿はチャーミングでとても素敵でした。 魅力的なキャスト、スタッフばかり集まった『列島制覇』。自分自身、貫きたい、守りたいものとは何か・・・この作品を通して、皆さんの心にも届きますように。

  • 吉村界人

    大林拓海 役

    今作は、ただ気張った任侠作品ではなく人間の心にもいつもユーモアはあるんだと感じられる作品で、劇中の「好きなものは裏切らない。」というセリフが僕は好きです。 小沢さんは威風堂々ながらも周囲への気配りを忘れない方で、お芝居の中で30発以上殴られましたが、その中にも言葉にし難い愛を感じました。是非、1作目からご覧ください。

  • 小柳 友

    千葉 孝 役

    「おい、金髪」と小沢仁志さんにアドリブで呼んでいただいた時、この作品に入り込んでいるのを実感しました。今作で新たな挑戦をさせてもらい自分を見つめ直すキッカケをいただき内田監督をはじめ選考して下さった方々に感謝しています。ヤクザ×合唱。ギャップだらけのこの作品で日本列島が元気になることを願っています。

  • 渡部龍平

    牛久保礼司 役

    『ミッドナイトスワン』鑑賞直後この作品の出演決定を頂きました。主演は顔面凶器の小沢さん、タイトルが『列島制覇』。しかし、台本には合唱の文字が…なぜ合唱?正直混乱しました。だが想像を超えて面白い!監督も小沢さんも常に優しくて、本当に居心地のいい現場でした。前代未聞の合唱×ヤクザドラマ。是非御覧下さい。

  • 高橋光臣

    右京啓介 役

    ヤクザが合唱…誰が考えたんだ(笑)本当に内田監督の無限の発想には畏敬の念を覚えます。そしてこの作品で内田英治監督に出会えた事が私にとって大きな出来事でした。自由な自然な芝居を要求されるので、感じたことのない刺激がありました。 小沢仁志さんは現場でずっと背中を見させて頂いていました。佇まいはもちろんですが、とにかく銃の扱い方が最高に格好いい。ただ見ているだけでは分からない銃の手の内を教えて頂いたり。最高の時間でした。

  • 近藤芳正

    桐原龍二 役

    今まで意外とやんちゃな役は少なく、このオファーに心躍ったことを覚えてます。 内田監督は、なんだか親近感を持たせる不思議な監督でして、常に親戚のような気持ちでいます。 小沢さんとの共演は初めてですが、以前、草野球で何回か対戦した相手チームのリーダーでして。相手を思いやって思いっ切り傷つけ合おう的な?演技競演できて嬉しかったです!

  • 六平直政

    笹間呉郎 役

    「列島制覇」は今までのヤクザ映画とは一味違うユニークな作品です。台本は「ミッドナイトスワン」で近年の中で特別なリアリティーと個性的な目のつけどころをを持つ内田監督が担当し、演出も手掛けています。現場でもどんどん内田さんらしい新たなプランが加わり、面白くなっていき、最初から最後まで見る側を釘付けにして離しません!コミカルな場面も満載で大笑いしてしまいます。お楽しみに!!

  • 菅原大吉

    栗山 龍 役

    若い頃、役者の仕事も入らず、自分は何者かと思い悩む日々。よく通っていたのが新宿昭和館。東映ヤクザ映画の綺羅星のごとくスター達が活躍していた。ああ何時かはヤクザ役をやってみたい!そう思っても来る役は八百屋、中華屋の親父。内田監督とは瀬戸物屋の親父。しかし今回は念願のヤクザの親分、内田監督ありがとう!!!

  • でんでん

    水口史郎 役

    台本いただきました!読みました! 奇想天外!突拍子ないというのか?どうなってんだ。この話を映像に?どうすんだ。仁義なき戦いと駅前シリーズが同居してんだ。どうする?ところがこれが見事の仕上がりダァ。手に汗握った後は肩を震わせ笑ってしまう。内田ワールドの真骨頂だ!次回はヒッチコックのように監督も出るべきだ。

  • 萬田久子

    蒼井麗華 役

    先ずはとにかく『気持ち良かった〜♡!』人生初、極道の姐さん。 強面の子分を従え、ドスのきいた台詞を発し、チャカを手に。デトックス効果満載の撮影でした。 小沢さんには『極道とは!?』のルール・しきたりを渋い声と優しい瞳で導かれ、監督には内田流にさばいて料理して頂きました。続編があるならマシンガンでぶっ放したいと夢みております。チャーミングな任侠作品。皆さんお楽しみあれ〜♡

  • 笹野高史

    菊森修蔵 役

    内田監督の『ミッドナイトスワン』を映画館で観た直後の撮影初日でしたので、バイオレンス大好きな親分という私の役との差を埋められず困惑しました。打って変わった今回の作品ですから、監督の頭の中はいったいどういう構造になってるのか、そればかりが気になっておりましたが、流石でございました。小沢さんとは初対面でしたが、銃の扱い、体のきれ、そのオーラに圧倒されました。