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「仮面ライダージオウ ファイナルステージ&番組キャストトークショー」 商品仕様および価格の変更につきまして

『DRAGON BALL THE MOVIES Blu‐ray ♯06』 ジャケット誤記載に関するお詫びと対応について

『DRAGON BALL THE MOVIES Blu‐ray ♯03』 ジャケットにおける反転画像使用のお詫びと対応について

発売中 初回生産限定
※初回生産限定につき、品切れの場合はご了承ください。
ニュープリント・コンポーネントマスター
20話収録
カラー(一部モノクロ)
978分(本編)
片面2層
5枚組(モノクロ編1枚、カラー編4枚)
+ボーナスディスク
(1))) 1.主音声:モノラル
4:3
DSTD02827
30,000円 
ご購入はこちら
1968年-我が国のテレビ界に、後に伝説となる珠玉のアクションドラマが誕生した。それが、丹波哲郎・千葉真一・野際陽子らの出演による『キイハンター』である。
国際警察の秘密捜査グループである彼ら“キイハンター”は、世界の平和を揺るがす陰謀や暴動の渦中に、果敢に飛び込んでいく。
テレビ番組の常識を超えたスケール感豊かなストーリーと華麗かつダイナミックなアクションは視聴者の度肝を抜き、5年間・全262話に亘って放映されるほどの大ヒット作となった。
今回、誕生40周年を記念して、この名作がついにDVD化決定!
収録話
第1話 「裏切りのブルース」
第27話 「殺しの招待旅行」
第28話 「太陽に帰った殺し屋」
第60話 「パラシュート殺人部隊」
第105話 「世界殺人集団 南国の決斗」
第109話 「俺は西部の殺し屋キッド」
第120話 「宝石泥棒 裸で御免なさい」
第132話 「日本アルプス 大追跡作戦」
第135話 「吸血昆虫島 上空異状あり」
第140話 「人殺し あの手この手」
第154話 「サギ師の皆さま ふところにご用心!」
第161話 「荒野の列車 大襲撃作戦」
第162話 「蒸気機関車 大渓谷の決戦」
第168話 「サイコロGメン 死んで貰います」
第171話 「お化け怪獣大戦争」
第185話 「真昼の決戦!すれすれ愚連隊」
第196話 「1972紅の翼 大空を行く」
第210話 「いんちきキイハンター探偵局」
第225話 「大空のギャング 現金強奪作戦」
第262話 「また逢う日までキイハンター」(最終回)
( 1968年4月~1973年4月 TBS系にて放送 )
特典
封入特典
解説書(20P)
映像特典
予告編
ピクチャーレーベル
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作品紹介
完璧なキャスト、絶妙のチームワーク
『キイハンター』は当初、丹波哲郎・野際陽子・千葉真一・谷隼人・大川栄子の5人のメンバーでスタートした。後に川口浩が加入。この6人に、国際警察 特別室メンバーの仲谷昇・中丸忠雄・宮内洋の3人を加えた9人が栄光の『キイハンター』レギュラー陣である。
丹波哲郎が演じる黒木鉄也は、元・諜報部員でキイハンターのボス。その存在感は抜群で、丹波は『キイハンター』の後も『アイフル大作戦』『バーディ大作戦』『Gメン’75』と、TBS土曜夜9時のアクションドラマシリーズの顔として、活躍を続けていくことになる。
野際陽子が演じる津川啓子も、黒木と同じく元・諜報部員という設定。スタイリッシュかつセクシー、時にコミカルな面も見せる啓子は、まさに野際のハマり役だったと言えよう。
そして、なんといっても本作品では、風間洋介役の千葉真一が体当たりで演じたアクションの数々が強烈な印象を残している。その凄まじさは、是非映像で確認していただきたい。
吹雪一郎役の川口浩は、放映2年目からレギュラー入り。川口というと「探検隊」のイメージが強いかもしれないが、本作品での二枚目ぶりも、なかなかの ものである。
島龍彦役の谷隼人、谷口ユミ役の大川栄子、さらに本作品が実質的なデビュー作となる特別室・壇俊介役の宮内洋の3人は、若手レギュラーとしてフレッシ ュな魅力を放った。一方、特別室・小田切慎二役の中丸忠雄は、アダルトなイメージで作品に重厚感を与えている。
特別室・村岡室長役の仲谷昇を含めたレギュラー9人が揃うことは、ほとんどない。毎回、レギュラーの中の数名が登場してストーリーが展開していくのが『キイハンター』の特徴であり、「今週は誰が活躍するのか?」という興味も作品のポイントだったと言える。それだけ各キャラクターが魅力的だったわけで、劇中で彼らが見せる絶妙のチームワークは、当時の視聴者の憧れの対象となっていたのである。
バラエティ豊かなエピソード、変幻自在の世界観
早い話、『キイハンター』は「なんでもアリ」のドラマである。もちろん基本はいわゆる<スパイアクション>であるが、毎回視聴者を飽きさせないような工夫が凝らされており、どのエピソードも全く油断ができない面白さなのだ。今回のセレクションでは、そういったことを念頭に置き、『キイハンター』という番組の振り幅の大きさを感じられるようなエピソードをチョイスしてみた。
第27話&第28話は、当時まだ返還前だった沖縄にロケを敢行した前後編。第60話は、新メンバー吹雪一郎の登場編である。
第105話は、記念すべきカラー化第一作。第109話は本作品の定番要素の一つ、西部劇編で、子役時代の真田広之(当時:下沢宏之)もゲスト出演しているので、注目されたい。
第120話、第161話&第162話、第225話といったあたりは千葉真一主演のアクション編であり、ロープウェイ宙吊りや、走る列車の上での格闘など、伝説化しているアクションの数々が堪能できる。
第132話は、アクションと社会派ストーリーをバランス良く見せる、本作品らしい一作。第140話は、オムニバス仕立ての異色エピソードだ。第135話や第171話なども、そのタイトルから推測できる通り、異色作と言って良いだろう。
第154話は常連ゲストのジェリー藤尾、玉川良一を迎えたコメディ編。第168話は、これも定番要素の任侠映画パロディ編だ。
第185話は、キイハンターたちの休日を描いた、番外編的な一作。第196話は元日に放映された特別編で、これも本作品定番の空中アクションが存分に盛り込まれている。そして第210話は、幻の“10人目のレギュラー”滝裕二(演:沖雅也)の登場編だ。
これらに第1話と最終回を加えた20話が、今回のDVD-BOXに収録されている。まだまだ本作品には傑作、快作が豊富に存在するが、まずはこの20話で、キイハンターたちの変幻自在の活躍を楽しんでいただければ幸いである。
CAST 丹波哲郎/野際陽子/千葉真一/谷 隼人/大川栄子/川口 浩
仲谷 昇/中丸忠雄/宮内 洋 ほか
監督: 深作欣二/村山新治/佐藤 肇/鷹森立一/竹本弘一
山内 柏/小西通雄
脚本:高久 進/池田雄一/近藤 正/小山内美江子 ほか
音楽:菊池俊輔
制作:TBS、東映
©東映
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