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- 2026.5.2作品タイトル&公開日決定!特報公開!
- 2025.12.18『忌野清志郎 映画応援 T シャツ』販売開始!
- 2025.10.14忌野清志郎デビュー55周年記念企画の集大成!ドキュメンタリー映画制作決定!
INTRODUCTION
混迷の時代にこそ、清志郎を。 ここには、今こそ耳を傾けるべき歌がある。
RCサクセションのメンバーとしてデビューし、数々の名曲を世に送り出してきた忌野清志郎。圧倒的なライブ・パフォーマンスでも伝説を築き上げ、「KING OF ROCK」の名を不動のものとした。 1991年のRCサクセション活動休止後も、ソロやTHE TIMERSでの音楽活動に加え、映画・ドラマ出演、絵本の執筆、さらにはサイクリストとしての顔も持つなど、多岐にわたる表現活動を展開。常に時代と向き合いながら走り続けた。 本作は、愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした忌野清志郎の軌跡を辿り、その比類なき表現の真髄に迫る、デビュー55周年記念ドキュメンタリーである。 レコーディング風景や社会への鋭い眼差し、そして世間を騒がせた数々の出来事。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げる。膨大なアーカイブから厳選された映像は、ファンにとっては珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては最良の入門となるはずだ。 魂を揺さぶるライブ映像、創作の源泉を照れながら語る貴重な言葉の数々――それらを縦横無尽に織り上げることで、「ひとりの人間・忌野清志郎」の実像が浮かび上がる。 監督は、『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』('24)を手掛けた相原裕美。 音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作でも深い敬意と洞察をもって清志郎の魅力に迫る。
媚びない、好きを貫く――世代を超えて愛される忌野清志郎。 その彼が、音楽愛と夢を抱くことの尊さを歌に、言葉に託したメッセージ。 その飾らない、まっすぐな歌声と言葉は 現代を生きる人々に明日への勇気をあたえる“無敵のエール”となる。
写真:阿部高之
忌野清志郎
1968年高校在学中にRCサクセションを結成し、1970年に「宝くじは買わない」でメジャーデビューを果たす。RCサクセションを筆頭に、THE TIMERS、忌野清志郎 & 2・3'S、忌野清志郎 Little Screaming Revue、ラフィータフィーなどのバンドで活動。「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」など多種多様なヒット曲で日本語でのロックを確立し、武道館や日比谷野音でのライブパフォーマンスでも数々の伝説を誕生させた。RC活動休止後も、ソロ活動の他、映画・ドラマ出演や絵本の執筆、サイクリストなど多岐に渡る活躍を続けた。闘病後の2008年2月『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』では、当時の日本武道館最多動員数を記録。2025年にデビュー55周年を迎えた。
相原裕美監督コメント
「愛し合ってるかい?」 映画のタイトルにも使わせて頂いた、愛と平和の清志郎イズムを象徴する、この言葉が、これ程までに重く考えさせられる時代になるとは。 この映画は清志郎イズムを繋いでいく物語です。 是非、観て頂いて自分の事として考えて貰えれば、こんなに嬉しいことはありません。Do it!




