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てこい、才能。

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【TOEI VIDEO NEW CINEMA FACTORY】 始動!  『百円の恋』『愛の渦』『アンダードッグ』 など 数々の映画賞を獲得してきた 東映ビデオ が贈る 新進クリエイターと“劇場映画”を作り上げる新プロジェクト

『百円の恋』、『愛の渦』、『アンダードッグ』 など、公開規模の大小に関わらずウェルメイドな作品で 数々の映画賞を獲得してきた東映ビデオ㈱は新たな才能を発掘する新プロジェクト 【TOEI VIDEO NEW CINEMA FACTORY】を立ち上げます。 東映ビデオの持つ制作能力(制作人脈)という財産をもちいて 新進クリエイターと共に良質な “劇場映画” を作り、それを未来へと継続していくプロジェクトです。 企画コンペから、演技のワークショップ、製作、プロモーション、上映まで、全プロセスを新進クリエイターと共に推進していきます。

Process

※以下のスケジュールはあくまで目安であり、キャストやクリエイターのスケジュールの都合等により、変動する可能性があります

  • 2021年
  • 6⽉
    劇場映画企画コンペティション
    企画書、オリジナル脚本を募集いたします。 応募された⽅のこれまでの制作実績やプロフィールなども含め 東映ビデオのプロデューサーや外部から特別審査員を招いて審査させて頂きます。

    企画の応募はコチラから

  • 9⽉末
    企画応募締切
  • 11⽉末
    受賞企画発表
  • 12⽉
    制作準備開始(メインキャスティング、スタッフィングなど)
    東映ビデオが製作費1,500万円を出資。 さらに、東映ビデオのプロデューサーが制作、キャスティングをバックアップしてクリエイターとともに、“劇場映画” を作り上げます。
  • 演技ワークショップ(兼オーディション)参加者募集開始
    選出作品の監督による演技ワークショップを実施します。 ワークショップはオーディションも兼ねているので映画出演への⼀部抜擢もあり、 理想的なキャスティングにつながります。
  • 2022年
  • 1月
    演技ワークショップ(兼オーディション)開催
  • 2月
    クラウドファンディング実施
    新しい才能を発掘し映画界を盛り上げるために映画ファンが直接関われる場として クラウドファンディングを立ち上げ、プロモーションを強化します。 クラウドファンディングで支援いただいたファンとは、完成披露上映会への招待や、 製作レポートの配信、キックオフパーティーへの招待など、クリエイターやキャストと 直接交流できる場を積極的に設け、作品のサポーターとして一緒に作品を盛り上げ ていきます。
  • 撮影
  • 完成
  • 秋以降
    映画祭出品を目指す
  • 冬以降
    劇場公開

Comment

  • クリエイターの個性と寄り添いながら 共に「劇場映画」を作って世に出していきたい


    プロジェクトリーダー / 佐藤 現

    毎年、多くの自主映画が制作され、様々な映画祭、コンペティション等で優れた作品が発表されています。 ですが、そこで喝さいを浴びたクリエイターの皆さんが、その個性を保ちつつ商業映画に進出していくための門戸は、現状そんなに広くありません。

    本プロジェクトは、そんなクリエイターの皆さんが飛躍するためのネクストステップの場でありたいと思っています。 クリエイターの個性と寄り添いながら、共に「劇場映画」を作って世に出していきたい。 また、オーディションを兼ねた演技ワークショップの実施により、キャストの一部を選考していきます。 俳優の皆さんにとっても飛躍へのステップになれば、と考えています。

    当社は、制作、劇場配給、パッケージ化、配信など、企画から観客に届けるまでのプロセスを一社で完結できる強みを持っていますので、劇場映画を皮切りに、様々なメディアで多くの方々に作品を観てもらえる機会が得られます。ただ、もちろん作品を生み出して届けるまでには「いばらの道」が待っています。だからこそ、作品が観客の心に届いた時の感慨はひとしおです。そんな苦労も喜びも全部ひっくるめて、我々とご一緒してくれるクリエイターの皆さん、ぜひご応募ください。  記念すべき第一回の募集テーマは「青春映画」です。瑞々しい感性のほとばしる企画、脚本を、心待ちにしています。

    1971年生まれ、大阪府出身。

    94年に東映ビデオに入社し、映画やテレビ番組の製作に携わる。

    主なプロデュース作品に『おろち』(08)、『ノン子36歳(家事手伝い)』(08)、『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』(11)、『ふがいない僕は空を見た』(12)、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(13)、『花宵道中』(14)、『百円の恋』(14)、『14の夜』(16)、『ビジランテ』(17)、『犬猿』(18)、『嘘八百 京町ロワイヤル』(20)、『アンダードッグ』(20)など。

    『百円の恋』において第34回藤本賞奨励賞、2016年エランドール賞プロデューサー奨励賞を受賞。

  • 審査員じゃなかったら、恥ずかしげもなく応募していたに違いない。


    第1回特別審査員 / 足立 紳

    2012年の暮れ、私は周南映画祭という山口県の小さな映画祭が立ち上げた松田優作賞というシナリオコンクールに「百円の恋」という脚本を応募して賞をいただいた。映像化が決まっている賞ではなかったから、その後に営業した。すでに40歳であとのなかった私にとっては敗者復活戦のようなものだったので必死だった。映画化してくれたのは東映ビデオという会社だった。映画化が決まってすごく嬉しかったが、このシナリオがどれだけいじられてしまうだろうかと不安があった。だがその不安は杞憂だった。プロデューサーが、このシナリオの良さを出来るだけ損なわないように映像化したいと言ってくれたのだ。結果シナリオをいじることはほぼなかった。大切にされていると感じた。  作家性という言葉はなんだか面映ゆくてあまり使いたくないが、でも、それを大切にする以上に、それに惚れるものときっと出会いたいに違いない。「なんだよ、俺じゃダメなの?」とちょっと思った。審査員じゃなかったら、恥ずかしげもなく応募していたに違いない。

    1972年生まれ、鳥取県出身。

    日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始め、第1回「松田優作賞」受賞作『百円の恋』が2 0 1 4年映画化される。

    同作にて第3 9回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。同作と『お盆の弟』で第3 7回ヨコハマ映画祭脚本賞受賞、NHKドラマ『佐知とマユ』で第3 8回創作テレビドラマ大賞受賞、第4回市川森一脚本賞受賞。 その他の脚本作品に『デメキン』( 1 7 ) 、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』( 1 8 ) 、『嘘八百』( 1 8 ) 、『こどもしょくどう』( 1 9 ) 、『嘘八百 京町ロワイヤル』( 2 0 )、『アンダードッグ』(20)など多数。1 6年『1 4の夜』で監督デビュー。

    原作、脚本、監督を手がけた『喜劇 愛妻物語』( 2 0 )が第3 2回東京国際映画祭最優秀脚本賞受賞。 著書に『それでも俺は、妻としたい』(新潮社) 、『喜劇 愛妻物語』(幻冬舎) 、『弱虫日記』(講談社)などがある。

Theme

第1回募集テーマ 「青春映画」

記念すべき第1回目の募集テーマは「青春映画」 10代~20代の登場人物を中心とした、オリジナルストーリーの企画・脚本を募集いたします。 皆様の応募、お待ちしております!

必ずご一読頂き、ご承諾頂いた上でご応募ください

1.応募資格 (1) プロのクリエイター(映画監督、脚本家)として活動している方、またはプロのクリエイター(映画監督、脚本家)を志望する方に限定致します。 (2) 監督、脚本が同一人物であっても、監督、脚本がそれぞれ別人物であっても、応募可能です。(監督、脚本が別人物の場合は、必ず両者合意の上、コンビでご応募ください) なお、脚本のみ(監督未決定)での応募は受け付けておりません。 (3) 監督については、単独で行うことを条件とします。 (4) 脚本については、単独執筆でも共同執筆でも応募可能です。 但し、共同執筆の場合は、必ず両者合意の上、著作権の配分率を明記してください。 (例)東映太郎:70%、東映花子:30% (5) 監督については、製作が決定した場合、2021年秋〜2022年にかけて映画制作、プロモーションにスケジュール、労力を割ける方に限定します。但し、スケジュールの詳細は個別にご相談させていただきます。 (6) 未成年者でも応募可能です。 但し、未成年の応募者は必ず親権者の方の同意が必要となります(監督、脚本が別人物の場合は、必ず両者ともに親権者の同意が必要になります)。 応募フォームから同意書をダウンロードし、親権者の方ご同意の上、「お問い合わせ窓口」メールアドレス宛に同意書をご送付ください。 2.応募要項 ●企画書について (1) 映像化されていない劇場用日本映画の企画書に限ります。(日本語で書かれたもの) (2) オリジナル企画に限ります。(原作のある企画は不可とします。) 後日、応募作品について第三者よりクレーム等が発生した場合は応募者の責任においてご対応いただきます。 この点において、当社は第三者からの全ての(権利侵害による賠償の)請求から除外されるものとします。 (3) 作品テーマは「青春映画」です。   10代~20代の登場人物を中心としたストーリーに限定します。 (4) 10日間程度の撮影日数、完成尺70~90分を想定した作品とします。 (5) 企画書内に、必ず以下の項目を記載してください。   それ以外の内容は自由です。 ・企画意図 ・ターゲット(見せたい観客層) ・登場人物、およびイメージキャスト ・応募者(監督、脚本家)のプロフィール(年齢、出身、略歴、作品歴、受賞歴など) ※その他、想定しているスタッフ案等あれば、任意で記載してください。 (6) ファイルフォーマットはPDFのみで、10MBまでのファイルを応募フォームにアップロードしてください。企画書データを作成するソフトは自由とします。 ●脚本について (1) 映像化されていない劇場用日本映画の脚本に限ります。 (日本語で書かれたもの) (2) オリジナル脚本に限ります。(原作を脚色した脚本は不可とします。) 参考資料・引用については、脚本の末尾に明記してください。 後日、応募作品について第三者よりクレーム等が発生した場合は応募者の責任においてご対応いただきます。 この点において、当社は第三者からの全ての(権利侵害による賠償の)請求から除外されるものとします。 (3) 作品テーマは「青春映画」です。   10代~20代の登場人物を中心としたストーリーに限定します。 (4) 10日間程度の撮影日数、完成尺70~90分を想定した作品とします。 (5) 脚本の長さは、A4サイズを横に使用、20字×40行(縦書き)で40枚程度を目途に、35枚以上45枚程度とします。 必ずページ番号を振り、読みやすい字間・行間で作成してください。 (6) 表紙に「タイトル」「執筆者氏名(ペンネームを使用する場合は併記)」「監督名」「総ページ数(脚本本文のみ)」「執筆完了年月日」を明記し、次ページ以降に「あらすじ(800字程度)」及び「登場人物表」を添えてください。 (7) ファイルフォーマットはPDFのみで、10MBまでのファイルを応募フォームにアップロードしてください。脚本データを作成するソフトは自由とします。 (8) 他のシナリオコンクール等において入選・受賞した脚本の場合は、映像化における一切の権利が第三者(企業や団体など)に帰属していない脚本のみ、選考対象とします。 3.応募方法 公式ホームページの応募フォーマットに沿ってご応募ください。 応募作品は、第一次の選考を経て特別審査員を含めたメンバーによる最終審査となります。 4. 締切及び宛先 締切日:令和3年9月30日(木)24時までにアップロードを完了してください。(時間厳守) 宛 先:https://www.toei-video.co.jp/tvncf/ 5.製作作品の決定について 製作が決定した作品の応募者へは、令和3年11月末頃に通知致します。 製作が決定した作品(企画、脚本)の映像化権は弊社に帰属します。 応募者に、賞金、賞品などは発生いたしませんので、予めご了承ください。 製作が決定した作品には、当社が製作費として1500万円を出資し、さらに当社プロデューサーが製作をバックアップ致します。 製作に際して、監督には監督料として50万円が、脚本家には脚本料として50万円が製作費より支払われます。(同一人物の場合は合計100万円) 但し、監督には、オーディションを兼ねたワークショップや劇場公開に向けた宣伝プロモーションに参加いただきます。 また、作品の二次利用にあたっては、(監督)追加報酬および(脚本)著作権使用料が支払われます。 ※詳しくは当HP内「プロジェクト規約」をご参照ください。 6.その他 応募された企画書、脚本データは返却致しません。 審査過程に関する問い合わせには応じません。 応募者の個人情報は、作品の選考過程での事務局からの質問、受賞の連絡・発表、執筆の依頼の目的で利用し、選考委員・特別審査員以外の第三者に提供することは有りません。

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